平岩外四
東京電力ホールディングス・元取締役社長
社長就任 1976年
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1939年3月に東京帝国大学法学部を卒業した。東京電力では1964年5月に総務部長、1968年5月に取締役、1971年5月に常務取締役へ進み、1974年11月に取締役副社長となった。役員欄に並ぶ職歴は総務畑に限られ、発電所の建設所長や支店長を経ていない。1914年生まれで、社長就任時の副社長二人より若い。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1976年10月に取締役社長へ就任した。前任の水野久男氏は同じ1976年10月に取締役相談役へ退いている。平岩氏が取締役副社長となったのは1974年11月で、同時に副社長へ就任した長島忠雄氏は1909年生まれの1935年卒、もう一人の副社長だった進藤一郎氏は1910年生まれの1936年卒であり、1939年卒の平岩氏は年次を飛ばして選ばれた。
在任中の主な施策
施策
1977年7月に電気事業連合会の会長へ就任した。1980年3月期は経常損失275億円・当期純損失335億円を計上している。1981年3月期は売上高が2兆362億円から3兆1352億円へ増え、経常利益2746億円へ戻した。社長就任の翌1977年6月には那須翔氏が取締役へ加わっている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1976〜1983年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-