清水正孝

東京電力ホールディングス・元取締役社長

Shimizu Masataka(敬称略)

更新:
社長就任 2008年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1968年4月に東京電力へ入社し、1997年6月に資材部長、2001年6月に取締役資材部長となった。2004年6月に常務取締役、2006年6月に取締役副社長へ進んだ。在任中に副社長を務めた皷紀男氏は立地部、藤本孝氏は配電部、山崎雅男氏は総合研修センターの出身で、資材調達を歩いた清水氏とは経路が異なる。2010年3月期の有価証券報告書の時点で25,972株を保有する。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年6月、勝俣恒久氏の後任として取締役社長に就任した。勝俣氏は2002年10月に社長となり、清水氏の就任と同時に取締役会長へ移っている。就任直前の2008年3月期は連結営業利益が前期の5509億円から1364億円へ落ち、連結純損失1501億円を計上していた。取締役就任から7年、副社長就任からは2年での昇格である。

在任中の主な施策
施策

2008年10月、東電不動産と尾瀬林業の共同新設分割により東電用地を設立した。2009年4月には東新ビルディングを東電不動産へ吸収合併させている。連結業績は2009年3月期の経常損失346億円・純損失845億円から、2010年3月期には営業利益2844億円・純利益1337億円へ戻した。2011年3月期は連結純損失1兆2473億円を計上し、同年6月に西澤俊夫氏へ社長を承継する。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2011年
在任中の業績 FY07→FY10
就任前(FY07)54,794億円
退任時(FY10)53,685億円
変化(3カ年)-2%
就任前(FY07)2.5%
退任時(FY10)7.4%
変化(3カ年)+4.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • 東京電力ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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