松永亀三郎

中部電力・元取締役社長

Matsunaga Kamesaburo(敬称略)

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社長就任 1985年6月
生年月日 —
学歴 関西学院高等商業学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

1981年6月に副社長へ昇り、1985年6月の社長就任までの4年をその職で務めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1985年6月、田中精一氏が加藤乙三郎氏の退任以来空席だった会長へ回り、副社長の松永亀三郎氏が第5代社長に就任した。石油危機後の調整を終え、技術革新や経済のサービス化が進んで経営環境が変わり始めた時期であった。就任前年度の1985年3月期は、単体で売上高1兆7,805億円・経常利益1,387億円だった。

在任中の主な施策
施策

就任翌月の1985年7月に「21世紀に向けての長期展望」をまとめ、強靱な電源の構築や原子力利用の条件整備をテーマに掲げた。同月には立地環境推進本部の本部長に就任した。1986年1月に碧南で石炭火力70万kW3基の建設を正式に申し入れ、1987年8月に浜岡原子力発電所3号機が運転を始めて原子力の設備は248万kWとなった。1989年5月にはモスクワでの世界原子力発電事業者協会の設立総会に出席した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1936〜1991年
在任中の業績
就任前(FY84)17,805億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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