正田修 日清製粉グループ本社・元日清製粉グループ本社 取締役社長 Shoda Osamu(敬称略) 更新:2026/09/12 社長就任 1986年 生年月日 — 学歴 東京大学法学部 出自 — 社長就任までの出自 出自 1965年に日本興業銀行へ入行し、2年後の1967年に日清製粉へ移った。1976年に取締役、1980年に常務取締役、1984年に専務取締役と昇った。社長就任前の1980年3月時点の大株主は富士銀行7.56%を筆頭に銀行と生命保険が並び、事業会社では山崎製パンが3.90%、三菱商事が2.31%を持っていた。 社長に選ばれた経緯 抜擢 1986年、佐伯孝氏の後任として取締役社長に就任した。1967年の入社から19年、専務取締役に就任してから2年での交代だった。 在任中の主な施策 施策 2001年7月、日清製粉グループ本社の取締役社長に就任した。全事業を分社して純粋持株会社へ移す再編で、日清製粉は事業会社の一つになった。移行後の2002年3月期の連結売上高は3971億円、従業員数は4684人、退任年度の2004年3月期は4341億円・5185人だった。 在任の評価 評価 執筆予定 経歴 1965〜2004年 在任中の業績 FY85→FY03 売上高粗利率営業利益率経常利益率純利益率売上総利益営業利益経常利益純利益平均給与従業員数営業CF投資CF財務CFROE就任前-退任時(FY03)4,341億円変化-売上高粗利率営業利益率経常利益率純利益率売上総利益営業利益経常利益純利益平均給与従業員数営業CF投資CF財務CFROE就任前-退任時-変化- 参考文献 1件 参考文献日清製粉グループ本社 有価証券報告書【役員の状況】