正田修

日清製粉グループ本社・元日清製粉グループ本社 取締役社長

Shoda Osamu(敬称略)

更新:
社長就任 1986年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1965年に日本興業銀行へ入行し、2年後の1967年に日清製粉へ移った。1976年に取締役、1980年に常務取締役、1984年に専務取締役と昇った。社長就任前の1980年3月時点の大株主は富士銀行7.56%を筆頭に銀行と生命保険が並び、事業会社では山崎製パンが3.90%、三菱商事が2.31%を持っていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1986年、佐伯孝氏の後任として取締役社長に就任した。1967年の入社から19年、専務取締役に就任してから2年での交代だった。

在任中の主な施策
施策

2001年7月、日清製粉グループ本社の取締役社長に就任した。全事業を分社して純粋持株会社へ移す再編で、日清製粉は事業会社の一つになった。移行後の2002年3月期の連結売上高は3971億円、従業員数は4684人、退任年度の2004年3月期は4341億円・5185人だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1965〜2004年
在任中の業績 FY85→FY03
就任前-
退任時(FY03)4,341億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 日清製粉グループ本社 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー