見目信樹

日清製粉グループ本社・元取締役社長

Kenmoku Nobuki(敬称略)

更新:
社長就任 2017年4月
生年月日 1961年2月13日
学歴 —
出自 日清製粉グループ本社
社長就任までの出自
出自

1984年4月に入社した。本社では2012年6月に執行役員、2013年6月に取締役、2015年6月に常務取締役へ進んだ。並行して2011年9月に中核事業会社である日清製粉の常務取締役、2013年6月に専務取締役、2015年4月に取締役社長を務めている。事業会社のトップを2年務めたうえで持株会社の社長へ就任し、同時に日清製粉の取締役会長へ移った。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2017年4月、大枝宏之氏の後任として社長に就任した。本社の取締役に就任したのは2013年6月で、取締役歴3年10か月での登用である。前任最終期の2017年3月期は連結売上高5320億円と前期の5567億円から247億円減り、営業利益は238億円から255億円へ増えていた。減収増益で引き継ぎ、事業会社の社長を持株会社のトップへ上げる交代だった。

在任中の主な施策
施策

2019年に豪州の製粉会社アライド・ピナクルを買収した。買収を織り込んだ2020年3月期は連結売上高が前期の5653億円から7121億円へ1468億円増え、従業員数も6760人から8962人へ2202人増えた。ただし営業利益は269億円から289億円にとどまった。在任最終期の2022年3月期は売上高6797億円・営業利益294億円で、買収直後の水準から動いていない。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1961〜2022年
在任中の業績 FY16→FY21
就任前(FY16)5,320億円
退任時(FY21)6,797億円
変化(5カ年)+28%
就任前(FY16)4.8%
退任時(FY21)4.3%
変化(5カ年)-0.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日清製粉グループ本社 有価証券報告書【役員の状況】

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