瀧原賢二

日清製粉グループ本社・元取締役社長

Takihara Kenji(敬称略)

更新:
社長就任 2022年6月
生年月日 1966年2月3日
出自 日清製粉グループ本社
社長就任までの出自
出自

1988年4月に入社した。2013年6月に中核事業会社である日清製粉の取締役へ就任し、2016年6月に本社の執行役員、2017年6月に取締役、2019年6月に常務執行役員へ進んだ。入社から社長就任までは34年、本社の取締役に就任してからは5年である。前任の見目信樹氏と同じく、事業会社の役員を経て持株会社の役員へ移る道筋を辿った。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2022年6月、見目信樹氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2022年3月期は連結売上高6797億円・営業利益294億円で、前期の6794億円・272億円からほぼ横ばいだった。就任1期目の2023年3月期には豪州アライド・ピナクルの減損で当期純損益が175億円の黒字から103億円の赤字へ転じた。前任と連名で決めた買収の後始末を、引き継いで最初の期に引き受けた。

在任中の主な施策
施策

2023年3月期に豪州事業の減損で103億円の当期純損失を計上したのち、2024年3月期は連結売上高8582億円・営業利益478億円・当期純利益317億円へ戻した。在任最終期の2026年3月期は売上高8650億円・営業利益467億円を計上している。就任前の2022年3月期と比べ売上高は27%、営業利益は59%増え、営業利益率は4.3%から5.4%へ上がった。 豪アライド・ピナクル買収

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2026年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)6,797億円
退任時(FY25)8,650億円
変化(4カ年)+27%
就任前(FY21)4.3%
退任時(FY25)5.4%
変化(4カ年)+1.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日清製粉グループ本社 有価証券報告書【役員の状況】

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