村上一平
日清製粉グループ本社・元取締役社長
社長就任 2007年10月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1967年4月に日清製粉へ入社し、1993年6月に財務部副部長、1995年6月に取締役企画部長兼財務部長へ進んだ。1997年6月に取締役財務部長、2000年6月に常務取締役、2001年7月に常務取締役経理・財務本部長と、資金と決算を預かる職を重ねた。2005年6月には経理・財務本部を管掌しながら企画本部長を兼ね、2006年6月に企画本部長へ専念し、2007年6月に専務取締役企画本部長となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2007年6月に専務取締役企画本部長へ上がり、その4か月後の2007年10月に取締役社長へ就任した。同じ2007年10月には南里幹久氏が取締役企画本部長へ、佐々木明久氏が上席執行役員兼日清製粉株式会社専務取締役へ移っており、社長交代は6月の定時株主総会ではなくグループの役員配置の組み替えと同じ時点で行われた。村上氏の取締役就任は入社28年目の1995年6月で、宮内泰高氏の33年目、南里氏の35年目より早い。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2011年
在任中の業績 FY06→FY10
就任前(FY06)4,181億円
退任時(FY10)4,242億円
変化(4カ年)+1%
就任前(FY06)4.6%
退任時(FY10)6.0%
変化(4カ年)+1.4pt
参考文献 1件
- 日清製粉グループ本社 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)