石井良雄

日清製粉グループ本社・元取締役社長

Ishii Yoshio(敬称略)

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社長就任 1973年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1913年に東京で生まれ、1935年3月に東京大学経済学部を卒業し、同年4月に日清製粉へ入社した。取締役に就任したのは入社26年後の1961年5月で、1967年5月に常務取締役、1971年5月に専務取締役へ進んだ。入社から社長就任までは38年かかっている。入社6年で取締役、16年で社長に届いた正田英三郎氏とは道筋が違う。製粉の生え抜きが階段を1段ずつ上がった経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1973年11月、正田英三郎氏の後任として取締役社長に就任した。正田氏は同月に取締役会長へ移り、代表取締役として残っている。石井氏は専務取締役に就任してから2年半、60歳での登用だった。就任前年度にあたる1973年3月期の単体売上高は1074億円、経常利益は26億円、当期純利益は16億円で、増収が続いていた。28年務めた社長の後を、生え抜きの専務が引き継いだ交代である。

在任中の主な施策
施策

在任は1973年11月から1980年までの約7年である。単体売上高は就任前年度の1973年3月期1074億円から1974年3月期1346億円、1975年3月期1714億円へ、2年で6割増えた。1979年3月期には2166億円に達し、営業利益90.8億円、当期純利益45億円を計上している。当期純利益は就任前年度の16億円から2.8倍になった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1973〜1980年
在任中の業績
就任前(FY72)1,074億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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