石井良雄
日清製粉グループ本社・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1973年11月、正田英三郎氏の後任として取締役社長に就任した。正田氏は同月に取締役会長へ移り、代表取締役として残っている。石井氏は専務取締役に就任してから2年半、60歳での登用だった。就任前年度にあたる1973年3月期の単体売上高は1074億円、経常利益は26億円、当期純利益は16億円で、増収が続いていた。28年務めた社長の後を、生え抜きの専務が引き継いだ交代である。
在任中の主な施策
施策
在任は1973年11月から1980年までの約7年である。単体売上高は就任前年度の1973年3月期1074億円から1974年3月期1346億円、1975年3月期1714億円へ、2年で6割増えた。1979年3月期には2166億円に達し、営業利益90.8億円、当期純利益45億円を計上している。当期純利益は就任前年度の16億円から2.8倍になった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1973〜1980年
在任中の業績
就任前(FY72)1,074億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-