日本取引所グループ の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移 2016年3月期〜2026年3月期

報酬の構成と推移(2016年3月期〜2026年3月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円 取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2026年3月期 6 551 45 207 37.6% 指名委員会等
2025年3月期 8 690 43 190 27.5% 指名委員会等
2024年3月期 9 645 55 181 28.1% 指名委員会等
2023年3月期 9 646 38 169 26.2% 指名委員会等
2022年3月期 7 556 28 157 28.2% 指名委員会等
2021年3月期 7 488 216 162 33.2%
2020年3月期 7 479 223 148 30.9%
2019年3月期 7 438 214 128 29.2%
2018年3月期 18 576 409 167 29%
2017年3月期 20 562 423 139 24.7%
2016年3月期 24 506 352 154 30.4%

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。

区分別の報酬 2026年3月期

区分別の報酬(2026年3月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
2026年3月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円 業績連動比
取締役(監査等委員を除く) 1 45 45 0%
執行役 5 506 207 40.9%
うち社外役員 10 217 217 0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

1億円以上の個別開示 2026年3月期

1億円以上の個別開示(2026年3月期)

2026年3月期に連結報酬等の総額が1億円以上だった役員の氏名と、報酬等の種類別の額
氏名 会社区分 総額百万円 業績連動比
山道裕己 取締役 代表執行役(グループCEO) 提出会社 199
岩永守幸 代表取締役社長 (注)1 ㈱東京証券取引所 156
横山隆介 代表取締役社長 (注)2 ㈱大阪取引所 122
二木聡 代表取締役社長 (注)2 ㈱JPX総研 121
小沼泰之 代表取締役社長 (注)2 ㈱日本証券クリアリング機構 114

有価証券報告書は、連結報酬等の総額が1億円以上の役員だけを個人別に開示する。 ここに並ぶ5名の合計は7.12億円 で、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の1582.2%にあたる。

監査報酬 2026年3月期

監査報酬(2026年3月期)

2026年3月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分 提出会社百万円 連結子会社百万円 百万円
監査証明業務 51 89 141
ネットワークファーム・監査証明業務 5 5
ネットワークファーム・非監査業務 17 2 19
合計 165

監査法人グループへ1.65億円。 同じ期の役員報酬5.51億円の0.3倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。

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