斉藤惇
日本取引所グループ・元取締役兼代表執行役グループCEO
社長就任までの出自
出自
1963年4月に野村證券へ入社し、1988年12月に常務取締役、1990年6月に代表取締役専務、1995年6月に代表取締役副社長を務めた。1998年10月にスミセイ投資顧問顧問、1999年1月に住友ライフ・インベストメント代表取締役社長、2002年6月に同社取締役会長へ移った。2003年4月に産業再生機構の代表取締役社長へ就任し、2007年5月に東京証券取引所顧問、同年6月に代表取締役社長、同年8月に東京証券取引所グループの取締役兼代表執行役社長となった。日本取引所グループ株式の所有は24,100株。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の連結営業収益は2013年3月期の717億円から2015年3月期の1,061億円へ、当期純利益は109億円から314億円へ増えた。2015年3月期の営業利益は535億円で、翌2016年3月期には663億円へ伸びた。統合で生まれた市場の再編そのものは経営統合の項に譲る。連結の範囲は2013年3月期に単体から連結へ変わっており、2012年3月期の単体営業収益224億円とは直接比べられない。 大阪証券取引所との統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2015年
在任中の業績 FY11→FY14
就任前(FY11)224億円
退任時(FY14)1,062億円
変化(3カ年)+374%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 日本取引所グループ 有価証券報告書【役員の状況】(2014年3月期)