奥田健太郎

野村ホールディングス・取締役兼代表執行役社長 グループCEO

Okuda Kentaro(敬称略)

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社長就任 2020年4月
生年月日 1963年11月7日
出自 野村HD
社長就任までの出自
出自

1987年に入社し、2010年4月に野村證券の執行役員となった。2018年4月に持株会社の執行役グループCo-COO、2019年4月に執行役副社長グループCo-COOへ進み、2020年4月に代表執行役社長グループCEOに就任した。同年6月からは取締役も兼ねている。入社から社長就任まで33年を要した生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2020年4月、永井浩二氏の後任として代表執行役社長グループCEOに就任した。前任の在任中、2019年3月期は連結で税引前損失377億円、純損失1004億円の赤字決算だった。就任前年度にあたる2020年3月期は税引前利益2483億円、純利益2169億円へ戻している。2018年4月からグループCo-COOを2年務めた席からの昇格だった。

在任中の主な施策
施策

就任後の連結業績は、2021年3月期が売上高16172億円・純利益1531億円、2022年3月期が15939億円・1429億円で推移した。2023年3月期は純利益927億円まで減少したが、2024年3月期に1658億円へ戻した。2025年3月期は売上高47367億円・純利益3407億円、2026年3月期は47585億円・純利益3621億円を計上した。前任と共同で決めた国内リテールの構造改革は、就任後も引き継がれた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1963〜2020年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)19,525億円
直近(FY25)47,585億円
変化(6カ年)+144%
就任前(FY19)12.7%
直近(FY25)11.3%
変化(6カ年)-1.4pt

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