佐々木定道 SUBARU・元代表取締役社長 Sasaki Sadamichi(敬称略) 更新:2026/09/16 社長就任 1978年 生年月日 — 学歴 京都帝国大学工学部 出自 — 社長就任までの出自 出自 1937年3月に京都帝国大学工学部を卒業して日産自動車へ入り、1960年5月に取締役、1964年11月に常務取締役、1969年11月に専務取締役、1973年11月には同社の取締役副社長へ就任した。富士重工業には1971年5月から非常勤の取締役として関わっている。入社から41年を日産自動車で過ごし、役員在任だけで18年を数える技術者である。 社長に選ばれた経緯 抜擢 1978年10月、大原栄一氏が会長へ移り、日産自動車の取締役副社長だった佐々木氏が社長に就任した。両社は1968年10月に業務提携を締結しており、日産の持株比率は1970年3月の3.08%から1975年3月の8.24%へ上がって第2位の株主になっていた。佐々木氏は1971年5月から富士重工業の非常勤取締役を兼ねている。翌1979年6月には日産の常務取締役だった川合勇氏も取締役として加わった。 在任中の主な施策 施策 1979年に4WDのレオーネを改良して降雪地と山間部の需要をつかみ、1980年度には国内4WD市場で販売台数シェア38.5%を取ってトヨタ自動車とスズキを抑え首位に立った。1983年2月には群馬製作所の大泉工場が稼働している。売上高は1979年3月期の3,274億円から1984年3月期の6,027億円へ、経常利益は91億円から284億円へ伸びた。 在任の評価 評価 執筆予定 経歴 1978〜1985年 在任中の業績 売上高粗利率営業利益率経常利益率純利益率売上総利益営業利益経常利益純利益平均給与従業員数営業CF投資CF財務CFROE就任前(FY77)3,079億円退任時-変化-売上高粗利率営業利益率経常利益率純利益率売上総利益営業利益経常利益純利益平均給与従業員数営業CF投資CF財務CFROE就任前-退任時-変化- 参考文献 1件 参考文献日本企業要覧 1979年版