大崎篤
SUBARU・代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1988年4月に富士重工業へ入社し、28年後の2016年4月に執行役員となった。2018年4月に常務執行役員、2019年4月に専務執行役員、2021年6月に取締役専務執行役員へ進み、2023年6月に代表取締役社長兼CEOへ就任した。同社は2017年4月に商号を富士重工業からSUBARUへ改めている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は中村知美氏で、2023年6月に社長兼CEOを承継した。取締役専務執行役員を2年務めたのちの昇格である。就任前年度の2023年3月期は連結売上高3兆7744億円・営業利益2675億円・当期純利益2004億円で、営業利益は前年度の905億円から3倍近くへ戻った。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2024年3月期は連結売上高4兆7029億円・営業利益4682億円・当期純利益3850億円で、いずれも前年度を上回った。2025年3月期は売上高4兆6857億円・営業利益4053億円だった。2026年3月期は売上高4兆7850億円に対し、営業利益が401億円、当期純利益が908億円まで減少した。 監査等委員会設置会社への移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)37,745億円
直近(FY25)47,850億円
変化(3カ年)+27%
就任前(FY22)7.1%
直近(FY25)0.8%
変化(3カ年)-6.3pt
参考文献 1件
- 株式会社SUBARU 有価証券報告書【役員の状況】