森郁夫

SUBARU・元代表取締役社長

Mori Ikuo(敬称略)

更新:
社長就任 2006年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1970年4月に富士重工業へ入社し、2002年6月にスバル営業本部欧州地区本部長兼アジア・大洋州地区本部長として執行役員へ就任した。2004年6月にスバル部品用品本部長、2005年4月に常務執行役員スバル海外営業本部長と海外営業を歩み、2006年6月に専務執行役員スバル海外営業本部長へ上がった。有価証券報告書に載る所有株式数は3万9,000株で、社長就任まで取締役に就任したことはなかった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2006年6月、専務執行役員スバル海外営業本部長へ上がったのと同じ月に代表取締役社長へ就任した。取締役を経ずに執行役員から社長へ移っており、同じ1970年4月入社の奥原一成氏が2006年6月に取締役兼専務執行役員人事部長、2010年6月に代表取締役副社長という順を踏んだのとは異なる。前任の竹中恭二氏から引き継いだ2006年3月期の連結売上高は1兆4,763億円、営業利益は583億円だった。

在任中の主な施策
施策

2008年にトヨタ自動車の出資を受け入れ、2010年3月期末にはトヨタ自動車が16.48%を持つ筆頭株主となった。連結売上高は2009年3月期に1兆4,457億円へ落ち、営業損益は58億円の赤字、当期純損益は699億円の赤字となった。2010年3月期に営業利益274億円へ戻し、退任直前の2011年3月期は売上高1兆5,805億円、営業利益841億円、当期純利益503億円を計上した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1970〜2011年
在任中の業績 FY05→FY10
就任前(FY05)14,764億円
退任時(FY10)15,806億円
変化(5カ年)+7%
就任前(FY05)4.0%
退任時(FY10)5.3%
変化(5カ年)+1.3pt
参考文献 1件
参考文献
  • 富士重工業 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)

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