吉永泰之
SUBARU・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1977年4月に富士重工業(現SUBARU)へ入社し、2005年4月に執行役員となった。2007年6月に常務執行役員、2009年6月に取締役専務執行役員へ進み、2011年6月に代表取締役社長へ就任した。入社から社長就任まで34年を同社で過ごした生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の2012年3月期から2018年3月期にかけて、連結売上高は1兆5171億円から3兆2326億円へ、営業利益は440億円から3794億円へ伸びた。営業利益は2016年3月期の5656億円が在任中で最も高く、以後2期は減益だった。2017年4月には社名を富士重工業から株式会社SUBARUへ改めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1954〜2018年
在任中の業績 FY10→FY17
就任前(FY10)15,806億円
退任時(FY17)32,327億円
変化(7カ年)+105%
就任前(FY10)5.3%
退任時(FY17)11.7%
変化(7カ年)+6.4pt
参考文献 1件
- 株式会社SUBARU 有価証券報告書【役員の状況】