第1章 年〜年

LINE:ハンゲームジャパンの設立とネイバージャパンによる検索参入

ハンゲーム登録3,239万IDとNAVERの撤退・再参入

2000年〜ハンゲームの無料ゲームと有料アバター、会員100万件

ハンゲームジャパンは2000年9月4日、韓国のNHN Corporationが東京都渋谷区桜ヶ丘に資本金3,500万円で設けた会社である。親会社のNHNは、同年6月に韓国の検索ポータルNAVERとゲームサイトHangameの合併で生まれた。2003年時点の韓国Hangameは、会員約1,700万人、最大同時接続者数21万人を抱えていた。日本でも同じ二本立てが敷かれ、11月には検索を担うネイバージャパンが別会社として設立された。ハンゲームは同じ11月に正式サービスを始め、検索のNAVERは翌2001年4月にこれを追った。韓国で先に回っていたゲームと検索の組み合わせを、会社の形ごと日本へ移した出発であった。

  • LINE株式会社 第17期有価証券報告書(2016年12月期)【沿革】
    • [1]2000年9月、NHN Corporation(現NAVER)が東京都渋谷区桜ヶ丘にハンゲームジャパン株式会社(資本金35,000千円)を設立。設立日は9月4日(会社情報)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「ハンゲームジャパン、ネイバージャパンと合併 NHN Japan株式会社新発足」(2003年10月1日)
    • [2]NHN Corporationは2000年6月に韓国NAVERとHangameの合併で誕生
    • [3]韓国Hangameは会員数約1,700万人、最大同時接続者数21万人規模(2003年10月時点)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社沿革(2003年10月時点)
    • [4]2000年11月にネイバージャパン株式会社を設立
    • [5]Hangameは2000年11月に正式版サービスを開始。NAVERは2001年4月に正式サービスを開始

ハンゲームは会員登録を無料とし、ボードゲームやカードゲーム、パズルといった短い時間で遊べる軽いゲームを揃えて人を集めた。代金を受け取る仕組みは、2002年7月に始めた有料のアバターで立ち上がった。支払いには、自社で用意した決済手段のハンコインを充てた。2003年12月時点の会員は400万人で、ゲームは無料、アバターは有料という区分が会社の案内にはっきりと書き分けられていた。同月23日には同時にゲームへ参加する人数が5万人を超え、抽選で5万人に100円分のハンコイン商品券を配っている。遊ぶ行為には値を付けず、遊ぶ場で他人に見せる姿のほうに値を付けた設計であった。

  • NHN Japan株式会社 公式サイト TOPメッセージ(2010年10月時点)
    • [6]2000年11月の正式サービス開始当初はボードゲーム・カードゲーム・パズルゲームなどのカジュアルゲームを中心に展開。会員登録は無料
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社沿革(2003年10月時点)
    • [7]2002年7月に有料アバターサービスを開始
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2010年10月時点)
    • [8]有料アバターサービスおよび自社オリジナル決済ソリューション「ハンコイン」の提供を開始
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「ハンゲーム同時ゲーム参加者数5万人突破記念イベント」(2003年12月25日)
    • [9]Hangameは多種多様な無料ゲームと、チャット・掲示板・アバターサービス(有料)などを提供し、会員数は400万人
    • [10]2003年12月23日に同時ゲーム参加者数が5万人を超え、抽選で5万人にハンコイン商品券(100円)を進呈するキャンペーンを実施

2001年6月にはNTT-Xの検索ポータルgoo、8月にはYahoo! JAPANへ、ゲームのコンテンツをASPとして出し始めた。同年11月にはネットカフェの店舗へハンゲームのライセンスを出す事業を始め、契約した複合カフェは2006年5月に1,000店舗を超えた。本格的なゲームは他社のタイトルで揃え、2002年11月にゲームオンとMMORPG「天上碑」で提携した。2003年3月には、これを有料の正式サービスへ移している。会員登録は2002年11月に累計100万件へ届いた。検索大手の画面と街のネットカフェを借りて、自前の集客力の薄さを補った組み立てとみられる。

  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社沿革(2003年10月時点)
    • [11]2001年6月に検索ポータルサイトgoo(NTT-X)、8月にYahoo! JAPANへゲームコンテンツASPサービスの提供を開始
    • [14]2002年11月に株式会社ゲームオンとMMORPG「天上碑」に関するマーケティングパートナー提携
    • [15]2003年3月にMMORPG「天上碑」の正式(有料)サービスを開始
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2005年11月時点)
    • [12]2001年11月にネットカフェ店舗に対するHangameのライセンス提供事業を開始
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2006年)
    • [13]2006年5月1日、「ハンゲーム」の契約複合カフェ店舗数が1,000店舗を突破
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japanのハンゲーム、累計会員登録件数1,500万件を突破」(2005年11月25日)
    • [16]累計会員登録件数は2002年11月に100万件を突破
参考文献[1]-[16]

2003年〜NHN Japanの合併とNAVERの撤退、同時接続12万4,000人

2003年10月1日、ハンゲームジャパンはネイバージャパンを合併し、NHN Japan株式会社として新たに発足した。合併に先立つ8月28日に商号を変えており、有価証券報告書はこの8月を合併と改称の時点として記す。新会社の資本金は3億6,515万円で、代表取締役社長兼CEOに千良鉉氏、取締役副社長兼COOにネイバージャパン社長だった金亮都氏が就任した。合併の狙いは親会社NHNと同じ体制を日本にも敷き、ゲームと検索エンジンを二つの主軸に置くことにあった。それまでのNAVERは、松下電器産業のhi-hoや日本テレビへ検索エンジンを納める企業向けの仕事を重ねていた。利用者を抱えるゲームの側が、個人の利用者が育ちきっていない検索の側を引き取った統合であった。

  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「ハンゲームジャパン、ネイバージャパンと合併 NHN Japan株式会社新発足」(2003年10月1日)
    • [17]2003年10月1日、ハンゲームジャパンとネイバージャパンが合併し、NHN Japan株式会社として新発足
    • [19]NHN Japanの資本金は3億6515万円。代表取締役社長兼CEOは千良鉉(旧ハンゲームジャパン代表)、取締役副社長兼COOは金亮都(旧ネイバージャパン代表)
    • [20]合併は親会社NHN corporationと体制を同じくし、ゲームというオンラインコンテンツと検索エンジンを主軸に据えることを目的とする
  • LINE株式会社 第17期有価証券報告書(2016年12月期)【沿革】
    • [18]2003年8月、ネイバー株式会社と合併し、NHN Japan株式会社に商号変更
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社沿革(2003年10月時点)
    • [21]NAVERは2001年9月にPanasonic hi-ho(松下電器産業)へ、2002年1月に日本テレビへ検索エンジンの提供を開始

合併から間もない2003年12月、NAVERとハンゲームはユーザーIDを一つにまとめ、アバターも共有した。検索の側は2004年1月に質問と回答を積み上げる「知識plus」を正式に始め、4カ月で知識の件数を10万件へ乗せた。同じ年に出したNAVERブログも、ベータ版の開始から約2カ月で開設10万件に達した。それでも検索サイトNAVERの提供は2005年8月で終わり、会社は検索から一度退いた。撤退の半年あまり前、2004年12月の時点で、ハンゲームの累計会員は1,000万件を超えていた。IDを共通にしても、ゲームで遊ぶ人が調べものの入口までNAVERへ替えるわけではなかったのだろう。

  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2003年)
    • [22]2003年12月19日、NAVERとHangameがユーザーIDを統合し、アバターサービスも共有
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2005年11月時点)
    • [23]2004年1月に「知識plus」正式サービスを開始し、6月にサービス開始から4カ月で知識データベース数100,000件を突破
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2004年)
    • [24]NAVERブログ開設数10万件突破(ベータ版開始から約2カ月で10万件開設)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japan、検索関連事業を行う子会社「ネイバージャパン」を設立」(2007年11月30日)
    • [25]NHN Japanは2005年8月まで検索サイト「NAVER」のサービスを提供していた
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japanのハンゲーム、累計会員登録件数1,500万件を突破」(2005年11月25日)
    • [26]累計会員登録件数は2004年12月に1,000万件を突破

ハンゲームの累計会員登録件数は2004年3月に500万件を超え、2005年11月24日には1,500万件に達した。同時にゲームへ参加する人数は2003年12月の5万人から2004年10月に10万人へ倍増した。2005年9月30日には最大12万4,000人を記録している。このとき提供していた無料ゲームは120種類以上、アバターの服やアクセサリーは2万種類以上に及んだ。ハンゲームはWeb of the Yearのエンターテインメント部門で、2004年から3年続けて1位を得た。資本金は2005年6月時点で8億6,510万円まで積み増されていた。検索から撤退した後の会社は、事実上ハンゲーム一本の収益で立っていたとみられる。

  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japanのハンゲーム、累計会員登録件数1,500万件を突破」(2005年11月25日)
    • [27]累計会員登録件数は2004年3月に500万件、2005年11月24日に1,500万件を突破
    • [29]同時接続者数は最大で124,000人(2005年9月30日達成)
    • [30]120種類以上の無料ゲームコンテンツと、服やアクセサリーなど20,000種類以上のアバターアイテムを提供
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2005年11月時点)
    • [28]2003年12月に同時ゲーム参加者数5万人、2004年10月に10万人を達成
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2010年10月時点)
    • [31]「ハンゲーム」がWeb of the Year 2004・2005・2006のエンターテインメント部門で3年連続1位を受賞
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社概要(2005年11月時点)
    • [32]資本金8億6,510万円(2005年6月現在)
参考文献[17]-[32]

2007年〜森川亮社長とネイバージャパン、登録3,239万ID

2007年1月24日、ハンゲームの累計登録件数は2,000万件を超えた。無料ゲームは150種類以上、アバターアイテムは3万6,000種類以上へ増えている。品揃えは他社の大型タイトルへ広がり、3Dアクションシューティング「SPECIAL FORCE」の会員は2007年5月に100万人を超えた。同じタイトルは2009年3月に300万人へ達した。2008年12月には、ダレットが開発した格闘ゲームのオンライン版を基本プレイ無料・アイテム課金で配信し始めた。2009年10月には、提携して出すゲームのタイトルが50本を超えた。自社で作るより、他社の作品を無料会員の前へ並べる流通の窓口へ、役割の中心を移したといえる。

  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japanの「ハンゲーム」累計会員登録件数2,000万件を突破」(2007年1月29日)
    • [33]2007年1月24日に「ハンゲーム」の累計登録件数が2,000万件を突破
    • [34]150種類以上の無料ゲームコンテンツと、3万6,000種類以上のアバターアイテムを提供
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2007年)
    • [35]2007年5月17日、3Dアクションシューティングゲーム「SPECIAL FORCE」の会員登録者数が100万人を突破
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2009年)
    • [36]2009年3月16日、「スペシャルフォース」の会員登録者数が300万人を突破
    • [38]2009年10月28日、提携ゲームタイトル50本突破を記念する催しを開催
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「「ハンゲーム」、ダレットのオンラインエンターテインメント『ストリートファイターオンライン マウスジェネレーション』のサービスを開始」(2008年12月18日)
    • [37]2008年12月18日、ダレットが開発・運営する「ストリートファイターオンライン マウスジェネレーション」のサービスをハンゲームで開始。プレイ料金は基本プレイ無料(アイテム課金)

2007年10月4日の取締役会は、取締役副社長の森川亮氏を10月9日付で代表取締役社長に就けると決めた。社長だった千良鉉氏は、取締役会長へ移った。森川亮氏は日本テレビとソニーを経て2003年5月にハンゲームジャパンへ入り、同年8月からハンゲーム事業部長を務めた人物である。会社は創業8年目のこの時期を第2創業期と位置づけた。翌月の11月30日、NHN Japanは検索に特化した子会社ネイバージャパンを、資本金5,000万円の全額出資で設けた。設立は、親会社NHNがグループ戦略として日本の検索を推し進めると決めたことによる。エンジンのα版は、韓国で既に開発を終えていた。ゲームの事業部長から上がった社長が最初に預かったのは、2年前に退いた検索への再参入であった。

  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「役員人事(代表取締役社長交代)のお知らせ」(2007年10月5日)
    • [39]2007年10月4日の取締役会で、千良鉉(代表取締役社長)が取締役会長に、森川亮(取締役副社長)が代表取締役社長に就任することを決議。交代は2007年10月9日付
    • [40]2007年10月4日の取締役会で、千良鉉(代表取締役社長)が取締役会長に、森川亮(取締役副社長)が代表取締役社長に就任することを決議。交代は2007年10月9日付
    • [41]森川亮は日本テレビ放送網、ソニーを経て2003年5月にハンゲームジャパン入社、2003年8月にハンゲーム事業部長に就任
    • [42]創業8年目を第2創業期として位置づけ、経営陣の役割を明確にして経営推進力を強化すると説明
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japan、検索関連事業を行う子会社「ネイバージャパン」を設立」(2007年11月30日)
    • [43]2007年11月30日、検索事業に特化した子会社ネイバージャパン株式会社(資本金5,000万円、NHN Japan 100%出資)を設立
    • [44]親会社NHN社がグループ戦略の一環として日本での検索事業の推進を決定
    • [45]韓国で日本検索サービス用のαバージョンのエンジン開発を完了し、テスト段階

検索の開発は韓国・日本・中国をつなぐ全社プロジェクトとして進み、2007年12月には中国の大連にデータ分析を担うNHSTが設けられた。2009年1月5日には、その日本の拠点として福岡市博多区にNHST Japanを置いた。ネイバージャパンが検索NAVERのオープンベータ版を公開したのは、同年7月である。この年の10月、ハンゲームの登録IDは3,173万、最大同時接続者数は14万7,000人に達した。12月には登録IDが3,239万まで増えた。携帯電話向けのハンゲ.jpも2008年3月に始まり、2009年8月に累計登録100万IDを超えた。3カ国に拠点を置いて検索を作り直す費用は、この規模のゲームが生む収益で賄われていたと思われる。

  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japan、日本検索事業を支援する子会社「NHST Japan」を福岡に設立」(2009年1月14日)
    • [46]検索事業は韓国・日本・中国が連携する全社プロジェクトとして開発。2007年12月に検索データベースの分析・データマイニングを目的とするNHSTを中国・大連に設立
    • [47]2009年1月5日、NHSTの日本拠点としてNHST Japan株式会社を福岡市博多区に設立
  • LINE株式会社 第17期有価証券報告書(2016年12月期)【沿革】
    • [48]2009年7月、ネイバージャパンが検索サービス「NAVER」のオープンベータ版の提供を開始
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース(2009年10月22日)会社紹介欄
    • [49]2009年10月22日時点で「ハンゲーム」の登録ID数3,173万、最大同時接続者数14万7,000人
    • [51]携帯電話向けゲーム&コミュニティサイト「ハンゲ.jp」は2008年3月にサービスを開始
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース(2009年12月10日)会社紹介欄
    • [50]2009年12月10日時点で「ハンゲーム」の登録ID数3,239万
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2009年)
    • [52]2009年8月24日、「ハンゲ.jp」の累計登録会員数が100万IDを突破
参考文献[33]-[52]

筆者考察

この会社の最初の10年は、ハンゲームで集めた人と現金を、検索へ振り向け続けた10年であった。ゲームは無料で配り、代金はアバターとハンコインで取る。この構造で会員は2002年11月の100万件から2009年12月の3,239万IDまで積み上がった。一方で検索のNAVERは、2003年の合併でゲームと同じIDに載せても利用者を移せず、2005年8月に一度提供を終えている。ゲームの会員数は、そのまま検索の利用者数へ換えられるものではなかった。

それでも親会社NHNは日本の検索を諦めず、2007年、森川亮氏の社長就任と同じ年に子会社ネイバージャパンを立てて挑み直した。大連と福岡に開発拠点を置き、2009年7月にオープンベータを出すまでの費用を支えたのは、最大同時接続14万7,000人のハンゲームであったとみられる。祖業の稼ぎを、本業に育てたい事業へ注ぎ込む構図である。自力で検索の利用者を集められないという課題は、翌2010年、人の集まる場所そのものを買う判断へつながった。

ハンゲームの累計会員登録件数 2002年11月の100万件から2009年12月の3,239万IDまで(万件)

100 02年11月 500 04年3月 1,000 04年12月 1,500 05年11月 2,000 07年1月 2,350 07年11月 3,173 09年10月 3,239 09年12月
  • 2002〜2007年1月は各時点で突破した節目の件数。出所はNHN Japan プレスリリース(2005年11月25日・2007年1月29日・2007年11月30日・2009年10月22日・2009年12月10日)。

出典・参考

21件
出典・参考
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「ハンゲームジャパン、ネイバージャパンと合併 NHN Japan株式会社新発足」(2003年10月1日)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「ハンゲーム同時ゲーム参加者数5万人突破記念イベント」(2003年12月25日)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2003年)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2004年)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japanのハンゲーム、累計会員登録件数1,500万件を突破」(2005年11月25日)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2006年)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japan、検索関連事業を行う子会社「ネイバージャパン」を設立」(2007年11月30日)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japanの「ハンゲーム」累計会員登録件数2,000万件を突破」(2007年1月29日)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2007年)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「役員人事(代表取締役社長交代)のお知らせ」(2007年10月5日)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「「ハンゲーム」、ダレットのオンラインエンターテインメント『ストリートファイターオンライン マウスジェネレーション』のサービスを開始」(2008年12月18日)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト プレスリリース一覧(2009年)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース「NHN Japan、日本検索事業を支援する子会社「NHST Japan」を福岡に設立」(2009年1月14日)
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース(2009年10月22日)会社紹介欄
  • NHN Japan株式会社 プレスリリース(2009年12月10日)会社紹介欄
  • LINE株式会社 第17期有価証券報告書(2016年12月期)【沿革】
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社沿革(2003年10月時点)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2005年11月時点)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 会社概要(2005年11月時点)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト TOPメッセージ(2010年10月時点)
  • NHN Japan株式会社 公式サイト 沿革(2010年10月時点)

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