エムアップHDの歴史

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沿革

2004年に設立されたエムアップが起源。

2008年開設の「GLAY MOBILE」などアーティストの公式サイト運営を拡大し、2018年にEMTGを完全子会社化してチケット事業に参入した。配信とチケットを柱とするエンタメ企業である。

2004年 2005年 2008年 2012年 2018年 2020年 2026年 エムアップ 2004年設立 コンテンツ配信 2005年配信事業を譲受 GLAY MOBILE 2008年開設 株式上場 2012年マザーズに上場 EMTG 2018年完全子会社化 エムアップHD 2020年持株会社へ移行
創業期

2004年〜エムアップの設立と「GLAY MOBILE」の開設

  1. エムアップを設立[1]
  2. アンリミテッドグループからコンテンツ配信事業を譲受[2]
  3. セレクトショップ「ROYAL Roc」を開設[2]
  4. 本社を東京都渋谷区渋谷に移転[1]
  5. 携帯公式サイト「アーティスト公式コール」を開設[2]
  6. 「GLAY MOBILE」を開設[2]
  7. GLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」を開設[2]
売上高
  • 売上高
エムアップホールディングス売上高—
安定成長期

2012年〜マザーズ上場とEMTG買収によるグループ拡大

  1. 東京証券取引所マザーズ市場に上場[1]上場
  2. アドウェイズ・エンタテインメントを完全子会社化[1]買収
  3. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  4. ハンアップを設立[1]
  5. FREEを設立[1]
  6. WateRを設立[1]
  7. WEAREを設立[1]
  8. ハンアップがスターニュース・ザ・スター・アジアと業務資本提携[1]
  9. VRMODEを設立[2]
  10. KAKUZOを設立[1]
  11. EMTGを完全子会社化[1]買収
  12. エンターテイメント・ミュージック・チケットガードを設立[1]
  13. 日本経済団体連合会に入会[1]
  14. 分割準備会社としてCreative Plusを設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
エムアップホールディングス2019年3月期売上高69億円売上高経常利益率5.8%
転換期

2020年〜持株会社体制への移行とエムアップホールディングスへの商号変更

  1. 持株会社体制に移行[3]
  2. エムアップホールディングスに商号変更[1]商号変更
  3. Fanplusにファンサイト事業、Creative Plusにコンテンツ事業を吸収分割[1]
  4. プライム市場に移行[1]
  5. エムアップアセットマネジメントを設立[2]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
エムアップホールディングス2026年3月期売上高317億円売上高営業利益率15.8%
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]エムアップホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]会社IR「会社分割による持株会社体制への移行完了及び商号変更に関するお知らせ」(2020年4月1日)

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