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JMDCの歴史

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経営戦略のハイライト

健康診断のデータベース化を実行して予防医療の精緻化に貢献。ノーリツ鋼機が株式の62.94%を保有

木村真也(日本医療データセンター創業者)
木村真也(日本医療データセンター創業者)
1981年京都産業大学外国語学部ドイツ語学科を卒業。その後、複数の企業で医療機器の営業経験を積み、グラクソ・ウエルカム(現グラクソスミス)のマーケティング部長、クインタイルズ・トランスナショナル株式会社の副社長を経て、2002年に日本医療データセンターを設立して代表取締役社長に就任。その後、ノーリツ鋼機の子会社による買収を期に、代表権のない執行役員会長に就任したものと推察される。
イラストは筆者作成 @Yutaka Sugiura
  • 歴史
    経営戦略
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    長期の業績推移
2002年

株式会社日本医療データセンターを設立

外資系医療機器メーカーに勤務していた木村真也氏が日本医療データセンターを設立。

木村真也の発言
木村真也の発言

JMDCを創業する前からそうなんですが、私がある種の信念として今でもブレていないことは、データの魅力ですね。魅力には2つあって、一つ目は、データは大量になればなるほど引力が大きくなります。JMDCはヘルスケアと医療の大量データを扱っています。創業当時は当然少ないデータ量から始まっていますが、大きくなればなるほど、データを使いたい人や企業からの問い合わせは増えていったという体感があります。

2019/08/05 JMDC Official Blog「会長(創業者)からのメッセージ」
2008年

オリンパスが日本医療データセンターの株式を取得

オリンパスが日本医療データセンターの株式71.8%を取得。

2013年

ノーリツ鋼機が子会社を通じて旧日本医療データセンターを買収

元々写真現像機メーカーであったノーリツ鋼機は、事業ポートフォリオの入れ替えのために買収を積極化。新規事業の一環として医療分野に着目し、旧日本医療データセンターの株式をオリンパスより取得した。

2019年

東証マザーズに株式上場

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