JMDCの歴史
沿革
2002年に日本医療データセンターとして設立された医療データ事業が起源。
2018年に株式交換でドクターネットを子会社化し、2023年にはオムロンの公開買付けにより同社の子会社となった。医療データ事業を収益源に、M&Aで関連会社を相次いで取り込んできたヘルスケアデータの会社である。
創業期
2002年〜日本医療データセンターの設立とオリンパス傘下入り
- 日本医療データセンターとして設立[1]
- 本社事業所を東京都千代田区に移転[2]
- 医療関連インターネットアンケート調査事業を開始[2]
- 製薬会社向け医療DB「Quick Analysis(QA)」販売開始[2]
- 製薬会社向け医療DB「P-MarketBase」販売開始[2]
- 製薬会社向け医療DB「D-MarketBase」販売開始[2]
- 製薬会社向けインターネットアンケート調査事業をインテージに譲渡[2]
- 健保組合向けレセプト分析ツール「ヘルスケアインサイト」販売開始[2]
- 後発品利用促進支援ツール「ジェネリック20」サービス開始[2]
- 製薬会社向け医療DB「Patient-Track System」販売開始[2]
- オリンパスが発行済株式の71.8%を取得[1]
- 生命保険会社向け診断書標準化処理サービスを開始[2]
- 製薬会社向け医療DB「JMDC Data Mart」販売開始[2]
- 健康保険組合向け「加入者向け情報提供サービス」を開始[2]
- プライバシーマークの認証を取得[2]
- 保険者・事業主向け保健事業支援ツール「健助」販売開始[2]
- 製薬安全性・疫学領域向けウェブツール「JDM-PV」販売開始[2]
売上高
- 売上高
JMDC売上高—
急成長期
2013年〜ドクターネットなどの買収とマザーズ上場
- 保健事業支援ツール「健助Plus」販売開始[2]
- ノーリツ鋼機の子会社に[1]
- 本社事業所を東京都港区に移転[2]
- 日本医療データセンターに商号変更[1]
- ヘルスデータ・プラットフォームを子会社化[2]
- 株式交換によりドクターネットを子会社化[2]
- ユニケソフトウェアリサーチを子会社化[2]
- JMDCに商号変更[2]
- ヘルスデータ・プラットフォームを吸収合併[2]
- クリンタルを子会社化[2]
- クリンタルを吸収合併[2]
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場[1]
- ミーカンパニーを子会社化[1]
- エヌエスパートナーズを子会社化[1]
- 株式交換によりデータインデックスを子会社化[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- オムロンと資本業務提携[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- リアルワールドデータを子会社化[1]
転換期