オークネットの歴史
沿革
1984年に設立されたエフティーエスが起源。
1985年にTVオートオークションを始めて中古車の業者間取引を画面上に移行し、2008年にネットオークションへ転換した。中古モバイル機器・ブランド品・切花へも業者間オークションを展開した。
創業期
1984年〜TVオートオークションの開始と衛星通信への移行
- エフティーエスを設立[1]
- オークネットに商号変更[2]
- TVオートオークション(TVAA)を開始[1]
- 株主割当と第三者割当で資本金を2億1,300万円に増資[1]
- 衛星通信テレビオークションシステムに移行[1]
売上高
- 売上高
オークネット売上高—
成長期
1991年〜中古バイク・切花オークションへの拡大と東証市場第一部上場
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 中古バイクテレビオークションを開始[2]
- 検査専門子会社オークネット・インスペクション・サービスを設立[2]
- 中古車情報販売オートバンク事業を開始[3]
- 切花テレビオークションを開始[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 中古PCの業者間オークション「PC αオークション」を開始[2]
売上高
- 売上高
オークネット売上高—
転換期
2008年〜インターネットオークションへの移行と東証市場第一部の上場廃止
- インターネットオークションへの移行を完了[2]
- ブランド品のリアルタイムオークションを開始[2]
- 東京証券取引所市場第一部の上場を廃止[2]
- ITプラットフォーム提供事業を開始[3]
- 中古モバイル機器の「モバイルオークション」を開始[2]
- AUCNET HK LIMITEDを設立[2]
- スマホデータ消去関連事業を開始[2]
- オーク・フィナンシャル・パートナーズを設立[3]
- AUCNET USAを設立[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
オークネット2016年12月期売上高200億円売上高経常利益率20.5%
安定成長期
2017年〜東証市場第一部への再上場とBlue Peakの主要株主化
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- MoneyMax Financial Servicesとの合弁でSG e-Auctionを設立[3]
- 医療情報動画配信サービス「iryoo.com」を開始[3]
- 東京砧花き園芸市場を子会社化[2]
- 歯科承継マッチングサービス「D-Transit」を開始[3]
- ギャラリーレアを子会社化[2]
- グランブーケ大多喜を子会社化[2]
- プライム市場に移行[2]
- AUCNET EUROPEを設立[3]
- 藤崎慎一郎氏がCEOを兼務[3]
- デファクトスタンダードを子会社化[2]
- JOYLABを子会社化[4]
- Blue Peakが主要株主に異動[5]
- ギャラリーレアがデファクトスタンダードを吸収合併[6]
- JOYLABののれんの減損損失を計上[5]
- オークネット・モーターサイクルなど2社を吸収合併[5]