FOOD&LIFECOMPANIESの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

100円均一の店は清水兄弟が作り、会社の持ち主は外から3度入れ替わった。1995年5月の吹田の会社に続き、豊中も1996年9月に兵庫県宝塚市の高司店で1皿100円均一を始めた。2003年9月に東証2部へ上場したが、2008年9月、筆頭株主ゼンショーによるかっぱ寿司との統合を退けるため、ユニゾン・キャピタル系の公開買付けに応じ、2009年4月に上場を廃止した。2012年にはペルミラ・ファンドが借入約400億円で全株を取得し、2017年3月に東証1部へ再上場した。この買収ののれん304億円は2025年9月期末も残る。

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