水留浩一
FOOD&LIFECOMPANIES・元PT INDONESIA SUSHIRO RESTAURANTS Director
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年3月、豊崎賢一氏の後任として代表取締役社長に就任した。その1か月前の2015年2月には事業会社あきんどスシローの代表取締役社長へ就任しており、持株会社と事業会社の双方を同時に率いた。経営コンサルティングと企業再生の側から経歴を積んだ外部招聘で、社内からの昇格ではない。就任年度の2015年9月期は連結売上1,362億円・営業利益69億円・当期純利益38億円だった。
在任中の主な施策
施策
在任中は海外の現地法人へ自ら役員として就任し、2015年9月のSushiro Koreaを皮切りに、台湾・シンガポール・香港・タイ・中国・インドネシア・マレーシアへ広げた。国内では2021年4月に京樽の取締役会長を兼ねている。連結売上は2015年9月期の1,362億円から2024年9月期の3,611億円へ2.7倍になった。営業利益は2021年9月期の229億円から2022年9月期に101億円へ半減した後、2024年9月期は234億円へ戻した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1968〜2025年
在任中の業績 FY13→FY23
就任前-
退任時(FY23)3,017億円
変化-
就任前-
退任時(FY23)3.6%
変化-
参考文献 1件
- FOOD & LIFE COMPANIES 有価証券報告書【役員の状況】