歴代社長

武富士
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
在任期間10名

歴代社長 | 在任期間

社長
注:退任年は推定含む
創業社長の関係

創業

1966年に武井保雄氏が富士商事を設立し、団地を狙った小口金融から始めた。1982年に会長へ退いた後も、1991年と2000年の2度、会長兼社長として社長の座に戻っている。2003年12月に盗聴事件で逮捕されるまでの37年間、肩書きが社長でも会長でも、最終判断は武井保雄氏が握っていたと考えられる。

社長登用の傾向

登用

社長の座には外から人を招き続けた。住友銀行の秋葉節一氏と大蔵省の秋吉良雄氏に始まり、野村ファイナンス、三洋証券、ダイエー、野村證券、松井証券の出身者が順に就いた。生え抜きの社長は2005年の近藤光氏と、会社更生法の申立て当日に就いた吉田純一氏の2人だけである。

社長任期の傾向

任期

最も長いのは創業から1982年までの武井保雄氏の約15年で、外から招いた社長は最長の秋吉良雄氏でも6年にとどまり、元久存氏は9か月で退いた。2005年以降は近藤光氏、2度目の清川昭氏と続き、過払い金の返還が膨らむなかで、いずれも2〜3年で交代している。

現在の体制への含意

含意

2026年11月執筆予定
在任実績13名

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