1978年1990年2000年2010年2020年2026年
創業社長の関係
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
2008年12月に三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となった後も、社長は木下家が出し、副会長級の代表取締役は三菱UFJ信託銀行の出身者が占める。株式もMUFGが37.6%、丸糸殖産・マルイトなど創業家側が3割強を持ち、どちらも単独では特別決議を通せない。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 木下恭輔 | 1978〜2000年1978年就任 | 22年 | 退任 | — | 代表取締役社長(設立時・初代) | ||
| 木下盛好(2000年就任) | 2000〜2021年2000年就任 | 21年 | 退任 | — | 代表取締役社長 | 決断2007年グレーゾーン金利の消滅2008年三菱UFJの連結子会社化 | |
| 木下政孝(2021年就任) | 2021年〜現任2021年就任 | 6年 | 現任 | — | 代表取締役社長 | 2003年4月にアビームコンサルティングへ入社し、2005年9月にアコムへ移った。2014年4月に執行役員営業企画部長、同年6月に常務執行役員、2015年6月に常務取締役へ進んだ。入社から10年で取締役に上がり、2017年6月に代表取締役副社長となった。筆頭株主は三菱UFJフィナンシャル・グループで37.57%、丸糸殖産が17.45%、公益財団法人木下記念事業団が5.88%を持つ。 |