サンドラッグの歴史

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沿革

1957年に多田幸正氏が東京都世田谷区千歳船橋で開いた5坪のフタバ薬局が起源。

1991年に全店へPOSレジを導入し、2009年には九州・中四国のダイレックスを子会社化して2業態を揃えた。2026年3月期の売上高8,425億円のうち4割強をディスカウントストア事業が占める。

1965年 1996年/1998年 2007年/2008年 2009年 2026年 サンドラッグ 1965年設立・チェーン展開 タイセーホームエイド 1996年子会社化 コミネ 1998年子会社化・栃木 アクト 2007年子会社化 ビーアンドエッチアメミヤ 2008年子会社化・首都圏 ダイレックス 2009年子会社化・九州等
創業期

1957年〜多田幸正のフタバ薬局開業とサンドラッグ設立

  1. 故名誉会長多田幸正氏が「フタバ薬局」を個人開業[3]
  2. サンドラッグを設立しチェーン展開を開始[2]
売上高
  • 売上高
サンドラッグ売上高—
急成長期

1980年〜株式会社サンドラッグの発足と郊外型ドラッグストアの開店

  1. 有限会社サンドラッグを株式会社に改組し株式会社サンドラッグを設立[2]
  2. 郊外型ドラッグストアを開店[2]
  3. 売上・受発注情報のオンライン化を開始[2]
  4. ピッキングシステムの物流センターを開設[2]
  5. 本社を移転[2]
  6. 全店舗にPOSレジを導入[2]
売上高
  • 売上高
サンドラッグ1993年3月期売上高230億円
成長期

1994年〜才津達郎の社長就任と地域チェーンの買収

  1. 1994年8月19日、日本証券業協会に株式を店頭登録(店頭公開)[2]
  2. ローコスト高収益モデルの確立[4]低価格・コストリーダーシップ
  3. タイセーホームエイドを子会社化[2]買収
  4. スーパーマーケットのクイーンズ伊勢丹とフランチャイズ契約を締結[2]
  5. 公募増資により資本金を39億31百万円に増強[2]
  6. 東京証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  7. 千葉県柏市に物流センターを開設[2]
  8. 栃木県エリアに展開のコミネを子会社化[2]買収
  9. スーパーマーケットのいちやまマートとフランチャイズ契約を締結[2]
  10. 東京都府中市に本社を移転[2]
  11. 埼玉県所沢市に在庫センターを開設[2]
  12. 北海道のサンドラッグプラスとフランチャイズ契約を締結[2]
  13. 北海道石狩市に物流センターを開設[2]
  14. 佐賀県佐賀市に物流センターを開設[2]
  15. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  16. 新潟県の星光堂薬局とフランチャイズ契約を締結[2]
  17. 大分県のセイユー堂とフランチャイズ契約を締結[2]
  18. 展開している清水ドラック(サンドラッグ東海)とフランチャイズ契約を締結[2]
  19. 愛知県名古屋市に物流センターを開設[2]
  20. 新潟県新潟市に物流センターを開設[2]
  21. 兵庫県神戸市に物流センターを開設[2]
  22. 宮城県仙台市に物流センターを開設[2]
  23. 展開のアクトを子会社化[2]買収
  24. 子会社のアクトを吸収合併[2]
  25. 愛媛県・香川県の大屋とフランチャイズ契約を締結[2]
  26. 首都圏に展開のビーアンドエッチアメミヤを子会社化[2]買収
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
サンドラッグ2008年3月期売上高2,181億円売上高営業利益率6.4%
就任年社長氏名役職名
安定成長期

2009年〜ダイレックス買収とキリン堂の持分法適用会社化

  1. 神奈川県横浜市に物流センターを開設[2]
  2. 新潟県・展開している星光堂薬局(フランチャイジー)を子会社化[2]買収
  3. ダイレックスの買収[2]隣接領域への展開
  4. 宮崎県都城市に物流センター、岡山県倉敷市に経由センターを開設[2]
  5. サンドラッグ・ドリームワークスを設立[2]
  6. 沖縄県西原町に経由センターを開設[2]
  7. 展開しているサンドラッグ東海(フランチャイジー)を子会社化[2]買収
  8. サンドラッグ・ドリームワークスが特例子会社の認定を受領[2]
  9. 子会社のサンドラッグ東海を吸収合併[2]
  10. 展開しているサンドラッグプラス(フランチャイジー)を子会社化[2]買収
  11. 愛知県小牧市と大阪市に食品経由センターを開設[2]
  12. アークスとの合弁会社サンドラッグエースを設立[2]
  13. 物流センターを開設[2]
  14. 子会社のサンドラッグファーマシーズを吸収合併[2]
  15. 北海道札幌市にEC物流センターを開設[1]
  16. 島忠への商品供給を開始[2]
  17. 埼玉県久喜市に物流センターを開設[2]
  18. 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
  19. 長崎県長崎市に物流センターを開設[2]
  20. 四国地区に展開している大屋(フランチャイジー)を子会社化[2]買収
  21. BCPE KNIGHT HOLDINGS CAYMAN L.P.と資本提携契約を締結[2]
  22. キリン堂と持分法提携[2]資本提携・政策保有
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
サンドラッグ2026年3月期売上高8,425億円売上高営業利益率5.6%
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書 第58期(2021年6月28日)
  • [2]有価証券報告書(2025年6月19日)
  • [3]有価証券報告書
  • [4]日経ビジネス「サンドラッグ 販売と店舗管理を分担 2人店長で売り上げ抜群」(1992年4月27日)

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