歴代社長サンドラッグCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長サンドラッグ貞方宏司2019年就任赤尾主哉2013年就任才津達郎1994年就任赤尾主哉2013年就任代表取締役社長(当時)才津達郎1994年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長サンドラッグの歴代社長 3名1994年以降の社長3人はいずれも大学を経ずに現場から入った生え抜きで、3人とも長崎県の出身である。外部招聘は一度もない。創業家は執行を持たず、創業者の長男である多田直樹氏が取締役チェアマン、弟の多田高志氏が子会社ダイレックスの社長に就任する分担が続く。上場1994年1994年2026年1994年〜才津達郎退任代表取締役社長代表取締役会長兼社長代表取締役会長兼社長2013年〜赤尾主哉退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜貞方宏司現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1957年12月、多田幸正氏が東京都世田谷区に5坪の"フタバ薬局"を開業した。1965年に有限会社サンドラッグ、1980年に株式会社へ改組し、株式会社化から店頭登録の1994年までは創業者自身が社長を務めた。創業家から社長が出たのはこの初代だけで、以後は一度も戻っていない。社長任期の傾向任期中興の祖は2代の才津達郎氏で、1994年から19年在任し売上を279億円から4,478億円へ伸ばした。20期連続の増収増益が続投の根拠になったと思われる。以後は赤尾主哉氏の5年、その急逝に伴う才津達郎氏の一時復帰を挟み、貞方宏司氏が2019年5月から7年目に入る。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断才津達郎1994〜2013年代表取締役社長生え抜き1994年ローコスト高収益モデルの確立2009年ダイレックスの買収赤尾主哉2013〜2018年代表取締役社長生え抜き才津達郎2018〜2019年代表取締役社長生え抜き貞方宏司2019年〜現任代表取締役社長生え抜き2024年キリン堂HDの持分法適用会社化歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移サンドラッグの業績売上高(億円)サンドラッグ2026■売上高8,425億円営業利益率経常利益率純利益率サンドラッグ2026■利益率0%営業利益率5.6%経常利益率5.5%純利益率3.7%