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歴代社長 — 任期および後継の系譜:10カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 記録上の代表取締役社長は青木宏憲氏のみで、FY15から直近のFY24まで一貫して同氏が務める。在任は10期に及び、この間に交代はない。創業者青木桂生氏(1942年生)の系譜を継ぐ創業家からの登板で、トップの世襲が確立している。
  • 青木宏憲氏(1972年生)の初職は大塚製薬であり、製薬メーカーで社会人歴を始めた後にクスリのアオキへ合流した経歴をたどる。事業執行を内部で長く積んでから昇格する生え抜き型ではなく、創業家の一員として早くから経営の中核に置かれた人事である。
  • 創業者青木桂生氏は取締役会長としてFY18からFY19まで在任し、その後は取締役会を退いた。会長退任を境に、創業世代の青木桂生氏から子世代の青木宏憲氏へと経営の重心が移り、ここが直近の系譜上の節目になっている。
歴代社長
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
青木宏憲
10年代表取締役社長
歴代社長
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
青木宏憲
代表取締役社長