歴代社長 — 任期および後継の系譜:42カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- 創業者である宇野正晃氏は1983年の(有)コスモス薬品設立以来、2017年に会長へ退くまで約34年にわたり代表取締役社長を務めた薬剤師出身のオーナー創業者。
- 2代目社長の柴田太氏は1998年入社の広報・経営企画系の生え抜き。2017年から2018年までの約1年で退任、取締役経営企画部長として現任している。
- 3代目の横山英昭氏は2003年入社で店舗運営部エリア長から部長を経て昇格した叩き上げ社長で、2018年就任以降現任。店舗運営領域からの登用が直近の傾向となっている。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
-
横山英昭
2017年〜現任・在任10年主な施策- 2017/5 売上高5,000億円を突破
- 2019/4 首都圏に進出
- 2020/5 コロナ禍で巣ごもり需要を取り込み過去最高益
- 2021/5 併設型調剤薬局の展開に着手
- 2025/5 M&Aなし自力出店で売上高1兆円を達成
経歴コスモス薬品 2003年〜- 2003年
- 入社
- 2016年
- 取締役店舗運営部長
- 2017年
- 取締役営業本部長
- 2018年
- 代表取締役社長
グリーンフラッシュ 2019年〜 兼務- 2019年
- 代表取締役
-
柴田太
2016〜2016年・在任1年経歴コスモス薬品 1998年〜- 1998年
- 入社
- 2006年
- 経営企画部長
- 2012年
- 取締役
- 2017年
- 代表取締役社長
- 2018年
- 取締役
グリーンフラッシュ 2012年〜 兼務- 2012年
- 代表取締役
- 2019年
- 取締役
-
宇野正晃
1983〜2015年・在任33年主な施策- 1993/12 小商圏型メガドラッグストアの多店舗展開を開始
- 1999/4 初の1,000m2型店舗を開店
- 2001/10 大型物流拠点を新設
- 2003/5 ポイント還元を廃止しEDLPに転換
- 2004/3 九州の外へ ― 全国展開を開始
経歴回天堂薬局 1982年〜- 1973年
- 宇野回天堂薬局を個人開業
- 1982年
- 設立・代表取締役社長
コスモス薬品 1983年〜- 1983年
- 設立・代表取締役社長
- 1991年
- 株式会社へ組織変更・代表取締役社長
- 2017年
- 代表取締役会長
- 2021年
- 取締役会長