マツキヨココカラ&カンパニー の歴代社長

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2001年2010年2020年2026年

松本南海雄退任

2001年社長就任

代表取締役社長代表取締役会長兼社長

吉田雅司退任

2009年社長就任

2007年入社代表取締役社長兼COO

松本清雄現任

2014年社長就任

2007年入社代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1932年に松本清氏が千葉県松戸市で薬種商を開き、1954年に株式会社マツモトキヨシとした。松本清氏は1969年に松戸市長へ転じ、1976年の死後は長男の松本和那氏が社長、次男の松本南海雄氏と三男の松本鉄男氏が副社長という三兄弟体制が約25年続いた。統合相手のココカラファインはセイジョー・セガミ系である。

社長登用の傾向
登用

2001年2月に代表権が松本南海雄氏へ一本化されて以降の社長は、創業家の松本南海雄氏と松本清雄氏、そのあいだに入った吉田雅司氏の3人である。吉田雅司氏は東京理科大学薬学部を出て事業会社統括の副社長から昇った専門家で、2011年4月に松本南海雄氏へ戻した。2021年の統合後も外部からの招聘はない。

社長任期の傾向
任期

松本南海雄氏は2001年から2014年までの13年間のうち、2009年から2年を吉田雅司氏に譲って復帰した。2014年4月に就いた松本清雄氏は12年目に入り、歴代で最も長い。1995年入社、2005年商品部長、2009年専務で営業企画と商品を統括と、店頭と調達を踏んで昇る道が定着している。

いまの体制への含意
含意

連結売上1兆1,174億円のうちココカラファイングループが3,899億円を占めるが、統合から4年たっても社長はマツモトキヨシ側の創業家から出て、屋号と販売会社も分けたままである。セグメント利益率もマツモトキヨシ側8.6%に対しココカラ側6.0%と開き、買った側の型で回す構図が続いていると見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
松本南海雄(2001年就任)2001〜2009年・2011〜2014年2001年就任通算約11年退任代表取締役社長
吉田雅司(2009年就任)2009〜2011年2009年就任2年退任代表取締役社長兼COO
松本清雄(2014年就任)2014年〜現任2014年就任13年現任代表取締役社長1995年6月にマツモトキヨシへ入社し、2005年6月に取締役、2008年4月に常務取締役、2009年4月に専務取締役へ進んだ。2011年4月からは事業会社マツモトキヨシの代表取締役社長を務めた。2009年6月から南海公産の代表取締役を兼ねる。2008年3月末の大株主上位には松本南海雄氏が11.03%、松本鉄男氏が10.48%で並び、創業家が2割超を持っていた。決断2021年ココカラファインと統合

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