- FY13以降の代表取締役社長は松本清雄社長ただ一人、2014年就任から10年超の長期在任。先代の松本南海雄氏はFY07およびFY10〜FY12にHD代表取締役社長を務め、現在も取締役会長としてグループに残っている。間にはFY08〜FY09の吉田雅司元社長を挟むが、創業家・松本家二代による経営権の継承が一貫している。
- 松本南海雄氏は1965年マツモトキヨシ入社、松本清雄社長は1995年同社入社で、ともに本体生え抜きからの昇格。2021年のココカラファイン統合後も外部から招聘された代表取締役社長は登場しておらず、創業家による経営権保持が続いている。
- 松本清雄社長は1995年入社、2005年商品部長、2009年専務取締役営業企画・商品統括担当を経て2014年代表取締役社長に就任。商品調達と店頭運営を踏んでCEOに昇る系譜が定着している。