松本南海雄
マツキヨココカラ&カンパニー・元代表取締役会長兼社長
社長就任 2001年2月
生年月日 1943年3月4日
学歴 —
出自 有限会社薬局マツモトキヨシ(現株式会社マツモトキヨシ)入社
社長就任までの出自
出自
1965年4月にマツモトキヨシへ入社し、1975年4月に専務取締役、1998年6月に代表取締役副社長へ進んだ。入社から社長就任まで36年をかけた。2008年3月末の大株主では本人が11.03%で2位、松本鉄男氏が10.48%で3位を占め、松本姓の個人2名で2割を超えた。筆頭は12.65%の外国人名義口座で、個人株主がそれに次ぐ構成だった。社長を退任した後も2021年10月のマツキヨココカラ&カンパニー発足時に代表取締役会長として残った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1998年6月に代表取締役副社長へ就任し、2年8か月後の2001年2月に社長へ上がった。就任翌年度の2002年3月期は連結売上高2,563億円・経常利益124億円だった。2007年10月の持株会社化に伴いマツモトキヨシホールディングスの代表取締役社長となり、2009年4月にいったん代表取締役会長兼CEOへ退任した後、2011年4月に会長兼社長として社長へ復帰した。
在任中の主な施策
施策
2001年2月から2009年4月まで、また2011年4月から2014年4月まで、通算11年にわたり社長を務め、松本清雄氏へ引き継いだ。2007年10月に持株会社体制へ移り、事業会社のマツモトキヨシと持株会社のマツモトキヨシホールディングスへ分けた。連結売上高は2002年3月期の2,563億円から、退任した2014年3月期に4,954億円へ、経常利益は124億円から245億円へ伸びた。 ココカラファインと統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1943〜2023年
在任中の業績 FY99→FY13
就任前-
退任時(FY13)4,954億円
変化-
就任前-
退任時(FY13)4.5%
変化-
参考文献 1件
- 有価証券報告書(役員の状況)