青木宏憲
クスリのアオキホールディングス・代表取締役社長
社長就任までの出自
1996年4月に大塚製薬へ入社し、2003年2月にクスリのアオキへ移った。管理部長、人事教育部長、調剤事業本部長と本部の職を重ね、2010年5月に執行役員営業本部長兼営業推進室長、同年8月に代表取締役専務となり、入社から7年で代表権を得た。2014年5月にクスリのアオキの代表取締役社長、2016年3月に持株会社クスリのアオキホールディングスの代表取締役社長に就任した。
社長に選ばれた経緯
1985年1月に青木桂生氏が設立したクスリのアオキで、2003年8月から社長を務めた青木保外志氏が2014年5月に取締役最高顧問へ退き、同月に青木宏憲氏が代表取締役社長を承継した。2016年11月の株式交換でクスリのアオキホールディングスがクスリのアオキを完全子会社とし、持株会社として東京証券取引所市場第一部へ上場した。2026年5月期の大株主には合同会社青木二階堂と合同会社臨川書屋が各6.82%で並ぶ。同姓の一族が株式を持ったまま代を継いだ人事だったとみられる。
在任中の主な施策
2016年2月に300店舗、2018年11月に500店舗、2020年3月に600店舗、2021年4月に700店舗、2022年2月に800店舗、2023年5月に900店舗と出店を続け、京都・大阪・宮城・岩手など未進出県への1号店を毎年開いた。2020年6月のナルックス、同年10月のフクヤを皮切りに食品スーパーの取得を重ね、2022年3月には一二三屋・ホーマス・キリンヤ・フードパワーセンター・バリューの3社を吸収合併した。連結売上高は2017年5月期の1,887億円から2025年5月期に5,015億円へ増えた。 全店調剤併設化イオンとの資本提携解消
在任の評価
執筆予定
経歴 1972〜2018年
在任中の業績 FY14→FY25
参考文献 1件
- クスリのアオキホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】