決断
生鮮も日用品も、それを扱う会社ごと取得して棚に載せてきた。1997年11月に地元の食品スーパー・アルビスと資本業務提携を締結し、翌1998年3月にはそのドラッグ部門4店を譲り受けた。2004年10月には白山市に売場400坪超の北安田店を出し、調剤と食品を同時に置ける売場を新規出店の標準に据えている。2013年7月には調剤併設が100薬局に達し、調剤を全店の標準装備へ引き上げた。2021年6月のスーパーマルモを皮切りに北陸の食品スーパー十数社を相次いで取得し、2024年3月にはウッドペッカーのホームセンター事業も譲り受けた。広い売場を先に用意したことが、青果も精肉も惣菜も同じ棚へ載せられる余地を残した。
2026年1月 イオンとの資本提携解消
売上高と経常利益率2025 2026 売上高(億円) 5,015 5,669 経常利益率(%) 5.5 4.9 2021年6月 フード&ドラッグ転換
のれんと無形固定資産2021 2022 2026 のれん(百万円) 1,888 2,006 13,600 のれん以外の無形固定資産(百万円) 1,770 2,069 5,306 2013年7月 全店調剤併設化
業績の推移2012 2013 2018 売上高(億円) 761 932 2,213 経常利益率(%) 4.7 4.8 5.7