クスリのアオキHDの配当・自社株買い

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配当金の推移2016年5月期〜2026年5月期

配当金の推移(2016年5月期〜2026年5月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2026年5月期8485656176.9517131.69,503万
2025年5月期771414175.421788.01.01億
2024年5月期165.521.510.83130.111238.39,464万
1株 → 3株の株式分割
2023年5月期14.514.5299.67130.311237.43,155万
2022年5月期1313268.67104.02988.33,154万
2021年5月期11.2511.75237.67127.521216.03,154万
2020年5月期1010206.67131.271245.13,155万
2019年5月期99186112.621065.33,154万
2018年5月期88165.3393.41885.73,151万
2017年5月期——72.3386.74822.73,148万
2016年5月期——166,66555,555————

2024年5月期に1株→3株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2026年5月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2024年5月期に1株が3株に分かれたので、それより前の期の開示値は3で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2016年5月期の調整後 = 166,665円 ÷ 3(分割) = 55,555円

出所: 有価証券報告書(2026年5月期)

ドラッグストア業界の配当12社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2026年5月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人55.4%29.5億円
外国法人19.8%10.5億円
金融機関13.1%7億円
個人10.8%5.7億円
金融商品取引業者0.8%43百万円
合計99.9%53.2億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2026年5月期56.00円
CAGR(11期)▲49.8%
決算期1株配当(円)YoY基準
2016年5月期55,555.00n/a連結
2017年5月期2.33▲100.0%連結
2018年5月期5.33+128.6%連結
2019年5月期6.00+12.5%連結
2020年5月期6.67+11.1%連結
2021年5月期7.67+15.0%連結
2022年5月期8.67+13.0%連結
2023年5月期9.67+11.5%連結
2024年5月期10.83+12.1%連結
2025年5月期14.00+29.2%連結
2026年5月期56.00+300.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2026年5月期31.6%
期間平均(10期)8.8%
決算期配当性向(%)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期2.7n/a連結
2018年5月期5.7+3.0pt連結
2019年5月期5.3▲0.4pt連結
2020年5月期5.1▲0.2pt連結
2021年5月期6.0+0.9pt連結
2022年5月期8.3+2.3pt連結
2023年5月期7.4▲0.9pt連結
2024年5月期8.3+0.9pt連結
2025年5月期8.0▲0.3pt連結
2026年5月期31.6+23.6pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2026年5月期176.95円
CAGR(10期)+8.2%
決算期EPS(円)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期86.74n/a連結
2018年5月期93.41+7.7%連結
2019年5月期112.62+20.6%連結
2020年5月期131.27+16.6%連結
2021年5月期127.52▲2.9%連結
2022年5月期104.02▲18.4%連結
2023年5月期130.31+25.3%連結
2024年5月期130.11▲0.2%連結
2025年5月期175.42+34.8%連結
2026年5月期176.95+0.9%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2026年5月期15億円
CAGR(10期)+16.0%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期4n/a連結
2018年5月期5+21.4%連結
2019年5月期5+13.6%連結
2020年5月期6+12.0%連結
2021年5月期7+12.0%連結
2022年5月期8+16.2%連結
2023年5月期9+11.2%連結
2024年5月期10+10.8%連結
2025年5月期13+30.6%連結
2026年5月期15+17.4%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2026年5月期239億円
10期増減+239億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期0n/a連結
2018年5月期0n/a連結
2019年5月期0n/a連結
2020年5月期0n/a連結
2021年5月期0n/a連結
2022年5月期0n/a連結
2023年5月期0▲100.0%連結
2024年5月期0n/a連結
2025年5月期127n/a連結
2026年5月期239+87.3%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2026年5月期253億円
CAGR(10期)+59.1%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期4n/a連結
2018年5月期5+21.4%連結
2019年5月期5+13.6%連結
2020年5月期6+12.0%連結
2021年5月期7+12.0%連結
2022年5月期8+16.4%連結
2023年5月期9+11.0%連結
2024年5月期10+10.8%連結
2025年5月期140+1356.4%連結
2026年5月期253+81.1%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2026年5月期147.9%
期間平均(10期)27.5%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期4.7n/a連結
2018年5月期5.3+0.6pt連結
2019年5月期5.0▲0.3pt連結
2020年5月期4.8▲0.2pt連結
2021年5月期5.6+0.8pt連結
2022年5月期7.9+2.3pt連結
2023年5月期7.0▲0.9pt連結
2024年5月期7.8+0.8pt連結
2025年5月期78.7+70.9pt連結
2026年5月期147.9+69.2pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2026年5月期0.95億株
10期増減+0.64億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2016年5月期n/an/a連結
2017年5月期0.31n/a連結
2018年5月期0.32+0.1%連結
2019年5月期0.32+0.1%連結
2020年5月期0.32▲0.0%連結
2021年5月期0.32▲0.0%連結
2022年5月期0.32▲0.0%連結
2023年5月期0.32▲0.0%連結
2024年5月期0.95+200.0%連結
2025年5月期1.01+6.8%連結
2026年5月期0.95▲6.0%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2026年5月期・1株56円

大株主が受け取った配当(2026年5月期・1株56円)

2026年5月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1OASIS FUNDAMENTAL VALUE Ⅱ (HONG KONG) LIMITED13,378,00014.08%7.5億円
2イオン㈱9,720,00010.23%5.4億円
3(同)青木二階堂6,481,0006.82%3.6億円
4(同)臨川書屋6,481,0006.82%3.6億円
5日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)名義5,138,0005.41%2.9億円
6㈱ツルハ4,860,0005.11%2.7億円
7(同)A8704,167,0004.38%2.3億円
8(同)KS Aviation3,658,0003.85%2.0億円
9(同)HONJIN3,649,0003.84%2.0億円
10(同)STREAM3,649,0003.84%2.0億円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長青木宏憲
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2026年5月期15239253147.9
2025年5月期1312714078.7
2024年5月期100107.8
2023年5月期9097.0
2022年5月期8087.9
2021年5月期7075.6
2020年5月期6064.8
2019年5月期5055.0
2018年5月期5055.3
2017年5月期4044.7青木宏憲

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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