ウエルシアHDの配当・自社株買い

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配当金の推移2013年8月期〜2025年2月期

配当金の推移(2013年8月期〜2025年2月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年2月期1818363672.2315049.82.10億
2024年2月期17173434127.8326526.62.10億
2023年2月期16163232129.3827024.72.10億
2022年2月期15153030126.9926523.62.10億
2021年2月期27154228.5134.2328021.22.10億
1株 → 2株の株式分割
2020年2月期23275025109.2422822.91.05億
2019年2月期2121422183.6317425.11.05億
2018年2月期16213718.582.4817222.41.05億
1株 → 2株の株式分割
2017年2月期25325714.2569.4614520.55,252万
2016年2月期20224210.524.439543.0—
2014年8月期32.532.56516.2523.827868.2—
2013年8月期25305513.7525.847753.2—

2021年2月期に1株→2株の株式分割、2018年2月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年2月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2021年2月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2013年8月期の調整後 = 55円 ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) = 13.75円

出所: 有価証券報告書(2025年2月期)

ドラッグストア業界の配当12社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年2月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人55.0%41.5億円
個人23.5%17.8億円
金融機関10.1%7.6億円
外国法人9.4%7.1億円
金融商品取引業者1.9%1.5億円
合計100.0%75.5億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年2月期36.00円
CAGR(12期)+9.1%
決算期1株配当(円)YoY基準
2013年8月期13.75n/a連結
2014年8月期16.25+18.2%連結
2016年2月期10.50▲35.4%連結
2017年2月期14.25+35.7%連結
2018年2月期18.50+29.8%連結
2019年2月期21.00+13.5%連結
2020年2月期25.00+19.0%連結
2021年2月期28.50+14.0%連結
2022年2月期30.00+5.3%連結
2023年2月期32.00+6.7%連結
2024年2月期34.00+6.3%連結
2025年2月期36.00+5.9%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年2月期49.8%
期間平均(12期)33.4%
決算期配当性向(%)YoY基準
2013年8月期53.2n/a連結
2014年8月期68.2+15.0pt連結
2016年2月期43.0▲25.2pt連結
2017年2月期20.5▲22.5pt連結
2018年2月期22.4+1.9pt連結
2019年2月期25.1+2.7pt連結
2020年2月期22.9▲2.2pt連結
2021年2月期21.2▲1.7pt連結
2022年2月期23.6+2.4pt連結
2023年2月期24.7+1.1pt連結
2024年2月期26.6+1.9pt連結
2025年2月期49.8+23.2pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年2月期72.23円
CAGR(12期)+9.8%
決算期EPS(円)YoY基準
2013年8月期25.84n/a連結
2014年8月期23.82▲7.8%連結
2016年2月期24.43+2.6%連結
2017年2月期69.46+184.3%連結
2018年2月期82.48+18.7%連結
2019年2月期83.63+1.4%連結
2020年2月期109.24+30.6%連結
2021年2月期134.23+22.9%連結
2022年2月期126.99▲5.4%連結
2023年2月期129.38+1.9%連結
2024年2月期127.83▲1.2%連結
2025年2月期72.23▲43.5%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年2月期73億円
CAGR(10期)+15.2%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2013年8月期n/an/a連結
2014年8月期n/an/a連結
2016年2月期21n/a連結
2017年2月期25+19.7%連結
2018年2月期34+36.1%連結
2019年2月期44+31.3%連結
2020年2月期46+4.8%連結
2021年2月期57+22.8%連結
2022年2月期63+11.1%連結
2023年2月期65+3.4%連結
2024年2月期69+6.3%連結
2025年2月期73+6.1%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年2月期0億円
10期増減▲24億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2013年8月期n/an/a連結
2014年8月期n/an/a連結
2016年2月期24n/a連結
2017年2月期1▲95.4%連結
2018年2月期8+636.3%連結
2019年2月期0▲99.5%連結
2020年2月期0▲25.0%連結
2021年2月期55+183633.3%連結
2022年2月期0▲100.0%連結
2023年2月期0▲50.0%連結
2024年2月期97+969800.0%連結
2025年2月期0▲100.0%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年2月期73億円
CAGR(10期)+5.6%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2013年8月期n/an/a連結
2014年8月期n/an/a連結
2016年2月期45n/a連結
2017年2月期26▲42.8%連結
2018年2月期42+62.5%連結
2019年2月期44+5.3%連結
2020年2月期46+4.7%連結
2021年2月期112+142.2%連結
2022年2月期63▲43.7%連結
2023年2月期65+3.4%連結
2024年2月期166+155.4%連結
2025年2月期73▲55.8%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年2月期49.1%
期間平均(10期)33.5%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2013年8月期n/an/a連結
2014年8月期n/an/a連結
2016年2月期47.3n/a連結
2017年2月期17.8▲29.5pt連結
2018年2月期24.4+6.6pt連結
2019年2月期25.3+0.9pt連結
2020年2月期20.2▲5.1pt連結
2021年2月期39.9+19.7pt連結
2022年2月期23.8▲16.1pt連結
2023年2月期24.1+0.3pt連結
2024年2月期62.8+38.7pt連結
2025年2月期49.1▲13.7pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年2月期2.10億株
9期増減+1.57億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2013年8月期n/an/a連結
2014年8月期n/an/a連結
2016年2月期n/an/a連結
2017年2月期0.53n/a連結
2018年2月期1.05+99.8%連結
2019年2月期1.05▲0.2%連結
2020年2月期1.05+0.1%連結
2021年2月期2.10+100.1%連結
2022年2月期2.10▲0.0%連結
2023年2月期2.10▲0.0%連結
2024年2月期2.10▲0.0%連結
2025年2月期2.10▲0.0%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年2月期・1株36円

大株主が受け取った配当(2025年2月期・1株36円)

2025年2月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1イオン株式会社105,981,00050.54%38.2億円
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義10,902,0005.2%3.9億円
3ウエルシアホールディングス従業員持株会4,423,0002.11%1.6億円
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義3,541,0001.69%1.3億円
5株式会社ツルハ3,352,0001.6%1.2億円
6SMBC日興証券株式会社2,560,0001.22%92百万円
7野村信託銀行株式会社(投信口)名義2,058,0000.98%74百万円
8株式会社日本カストディ銀行(信託E口)名義1,702,0000.81%61百万円
9CEP LUX-ORBIS SICAV1,661,0000.79%60百万円
10株式会社イシダ1,616,0000.77%58百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長水野秀晴松本忠久
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年2月期7307349.1
2024年2月期699716662.8
2023年2月期6506524.1
2022年2月期6306323.8
2021年2月期575511239.9松本忠久
2020年2月期4604620.2
2019年2月期4404425.3
2018年2月期3484224.4
2017年2月期2512617.8
2016年2月期21244547.3水野秀晴

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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