イオンフィナンシャルサービスの歴史

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沿革

1981年にジャスコの100%子会社として設立された日本クレジットサービスが起源。

1990年の香港を皮切りにアジアへ広がり、2007年にはイオン銀行が銀行業の営業免許を取得した。イオングループの金融を担い、2024年にマレーシア初のイスラム金融デジタルバンクを開いた。

1981年 1994年 2013年 2019年 2026年 日本クレジットサービス 1981年設立 ジャスコ 1981年全額出資・現イオン イオンクレジットサービス 1994年商号変更 株式上場 1994年店頭登録 イオンFS 2013年銀行持株会社に移行 イオン銀行 2013年子会社化 事業会社へ移行 2019年銀行持株会社から
イオンフィナンシャルサービス
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年2月期
連結
営業収益
5,694億円
売上高純利益率
3.7%
藤田深山
営業収益1,448億円経常収益3,597億円営業収益5,694億円純利益率14.7%純利益率10%純利益率3.7%2006/22011/22016/22021/22026/2
  1. ジャスコの100%子会社として日本クレジットサービス設立[1]
  2. 窓口でカードキャッシングを開始し消費者金融に参入[2]
  3. 貸金業者の登録[3]
  4. 香港に支店を開設[3]
  5. 割賦購入あっせん業者の登録[3]
  6. 保険代理の子会社エヌ・シー・エス興産を設立[1]
  7. 香港に初の海外子会社を設立[4]
  8. タイに子会社SIAM NCS CO.,LTD.を設立[1]
第1章ジャスコカードを受託した日本クレジットサービスと、ジャスコ店舗に設置したCD
売上高
  • 売上高
イオンフィナンシャルサービス売上高—
成長期

1994年〜イオンクレジットサービスへの改称とアジア子会社の現地上場

  1. イオンクレジットサービスに商号変更[1]商号変更
  2. 日本証券業協会に店頭登録[1]
  3. 香港の子会社が香港証券取引所に上場[1]上場
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. マレーシアに子会社を設立[1]
  6. ACS CAPITAL CORPORATIONを設立[5]
  7. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  8. 債権回収のエー・シー・エス・クレジットマネジメントを設立[1]
  9. 台湾に子会社を設立[1]
  10. 中国深圳にAEON INFORMATION SERVICE (SHENZHEN)を設立[1]
  11. タイの子会社がタイ証券取引所に上場[1]上場
  12. 台湾にAEON CREDIT CARD (TAIWAN)を設立[1]
  13. タイにACS INSURANCE BROKER (THAILAND)を設立[3]
  14. インドネシアに子会社を設立[1]
  15. 銀行準備会社としてイオン総合金融準備を設立[1]
  16. 中国北京に信用保証の子会社を設立[1]
  17. タイにACS LIFE INSURANCE BROKER (THAILAND)を設立[3]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
イオンフィナンシャルサービス2006年2月期売上高1,448億円売上高経常利益率27.8%
転換期

2007年〜イオン銀行の営業免許取得と銀行持株会社への移行

  1. タイにACS SERVICING (THAILAND)を設立[1]
  2. イオン銀行が銀行業の営業免許を取得[1]
  3. マレーシアの子会社がマレーシア証券取引所に上場[1]上場
  4. エヌ・シー・エス興産がイオンの保険代理店事業を統合しイオン保険サービスに商号変更[1]商号変更
  5. フィリピンにAEON CREDIT TECHNOLOGY SYSTEMSを設立[1]
  6. ベトナムに子会社を設立[1]
  7. 香港にAEON INSURANCE BROKERS (HK)を設立[1]
  8. イオン、NTTドコモと合弁でイオンマーケティングを設立[1]
  9. MC少額短期保険を子会社化[1]買収
  10. イオン保険サービスの保有株式を全て売却[1]
  11. インドに子会社を設立[1]
  12. 中国瀋陽にAEON MICRO FINANCE (SHENYANG)を設立[1]
  13. カンボジアにマイクロファイナンスの子会社を設立[4]
  14. 東芝住宅ローンサービスを子会社化[1]買収
  15. 香港にAEON Credit Holdings (Hong Kong)を設立[1]
  16. ラオスにAEON LEASING SERVICE (LAO)を設立[3]
  17. ミャンマーにAEON MICROFINANCE (MYANMAR)を設立[3]
  18. イオン銀行を子会社化[1]買収
  19. フィリピンにAEON CREDIT SERVICE (PHILIPPINES)を設立[3]
  20. 吸収分割により銀行持株会社へ移行[1]
  21. イオンフィナンシャルサービスに商号変更[1]商号変更
  22. 東芝ファイナンスを子会社化[1]買収
  23. ACSリースを設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
イオンフィナンシャルサービス2018年3月期売上高4,080億円売上高経常利益率16.1%
転換期

2019年〜事業会社化とアリアンツ生命保険の買収

  1. AFSコーポレーションを設立[1]
  2. 銀行持株会社から事業会社へ移行[1]
  3. アリアンツ生命保険を子会社化[1]買収
  4. 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
  5. イオンクレジットサービスを吸収合併[1]
  6. フェリカポケットマーケティングの株式を取得し子会社化[1]買収
  7. イオンプロダクトファイナンスの保有株式を全て売却[1]
  8. AEON BANK (M) BERHADがマレーシア初のイスラム金融デジタルバンクを開業[1]
  9. イオンリテールのARバリュイシュア事業を吸収分割で承継[6]
  10. 白川俊介氏が代表取締役に就任[6]
  11. ベトナムのPost and Telecommunication Finance Companyを子会社化[1]買収
  12. 関係会社株式評価損を個別決算で計上[6]損失計上
  13. クレジットカードの不正利用に伴う貸倒関連費用を計上[6]
  14. イオン・アリアンツ生命保険株式を一部譲渡[1]
  15. マレーシアにイオンマレーシアとの合弁会社AEON360を設立[1]
  16. ACSリースを吸収合併[1]
  17. AFSコーポレーションを吸収合併[6]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 営業利益率
イオンフィナンシャルサービス2026年2月期売上高5,694億円売上高営業利益率10.7%
出典・参考 6件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年5月19日)
  • [2]証券 49(1)「新規上場会社紹介 イオンクレジットサービス株式会社」(1997年1月)
  • [3]イオンフィナンシャルサービス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [4]有価証券報告書
  • [5]会社IR「BTS グループとの事業提携合意について」(2015年2月2日)
  • [6]臨時報告書

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