水上達三
三井物産・元取締役社長
社長就任 1961年
生年月日 —
学歴 東京商科大学
出自 —
社長就任までの出自
出自
第一物産は1947年7月25日、非鉄・食料・肥料・化学品・建材・企画の各部門にいた37人が資本金19万5,000円で設立した会社である。水上達三氏は1961年、その後身である三井物産の取締役社長に就任した。旧三井物産の解散から1959年の大合同までの経緯を内側から記した"私の商社昭和史"を1987年に著しており、発足期の第一物産を知る立場にいたとみられる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1961年、新関八洲太郎氏の後任として社長に就任した。就任の2年前にあたる1959年2月、第一物産を存続会社として室町物産との合併が成立し、商号は三井物産へ戻ったばかりだった。合併では、売上高で室町物産の6倍あった第一物産が存続会社となった。1961年3月期の売上高は6,399億円。大合同の交渉に加わった人物を統合直後の代表に充てた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1963年1月に豪州のMoura炭鉱の開発へ参画し、1965年2月には豪州Robe River鉄鉱山に加わった。1966年10月には豪州Mount Newmanの鉄鉱石長期契約を締結している。販売先を確保する取引から、鉱山の持分を握る取引へ移った。1966年4月には米国三井物産を設立し、同社はのちに輸出貢献度で米国企業の上位5社に入る規模となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜1968年
在任中の業績
就任前(FY60)6,399億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
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