長谷川閑史

武田薬品工業・元代表取締役社長

Hasegawa Yasuchika(敬称略)

更新:
社長就任 2003年6月
生年月日 1946年6月19日
出自 武田薬品工業
社長就任までの出自
出自

1970年に入社し、1998年10月にコーポレート・オフィサー医薬国際本部長、1999年6月に取締役へ進んだ。国際部門を歩いた経歴で、2003年6月に社長へ就任している。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2003年6月、武田國男氏の後任として社長に就任した。國男氏は10年の在任で増収増益を保っており、それでも当時の武田は世界で15位にとどまっていた。就任前年度にあたる2003年3月期は連結売上1兆460億円・経常利益4,052億円だった。

在任中の主な施策
施策

2008年3月、アボットとの合弁を解消してTAPを完全子会社化した。同年5月には公開買付けで米ミレニアム・ファーマシューティカルズを子会社とし、買収総額は約8,800億円に上る。2011年9月にはスイスのナイコメッドを96億ユーロ、約1兆1,000億円で取得し、進出国は28から70超へ広がった。対価は現金で、約6,000億円の借入を充てている。2014年6月には後任にクリストフ・ウェバー氏を迎えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1946〜2015年
在任中の業績 FY02→FY13
就任前(FY02)10,461億円
退任時(FY13)16,919億円
変化(11カ年)+62%
就任前-
退任時-
変化-

免責事項およびポリシー