奥田修

中外製薬・代表取締役社長 CEO

Okuda Osamu(敬称略)

更新:
社長就任 2020年3月
生年月日 1963年4月5日
出自 中外製薬
社長就任までの出自
出自

1987年4月に入社し、2008年10月にライフサイクルマネジメント第二部長へ就任した。2011年4月から2013年9月まではロシュ・プロダクツ・アイルランドの社長を務め、親会社の現地法人を外から動かしている。帰任後は営業本部オンコロジーユニット長を経て、2014年1月に執行役員、2017年4月に上席執行役員へ進んだ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2020年3月、小坂達朗氏の後任として社長に就任した。小坂氏は代表取締役会長へ回っている。就任前年の2019年12月期は売上高6861億円、営業利益2106億円で、いずれも前期の5797億円と1243億円を上回った。ロシュの保有比率は2014年12月末で59.89%、親会社側の現地法人を率いた人物が上席執行役員から引き上げられた。

在任中の主な施策
施策

2021年3月に代表取締役社長CEOへ職名が改まった。2022年4月には中国の開発機能と販売機能を統合し、現地での意思決定を速めている。2023年3月には富士御殿場研究所と鎌倉研究所を閉鎖し、研究機能を集約した。売上高は就任前年の2019年12月期6861億円から2025年12月期の1兆2579億円へ、営業利益は2106億円から5988億円へ増えた。 研究拠点の横浜集約

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1963〜2021年
在任中の業績 FY18→FY25
就任前(FY18)5,798億円
直近(FY25)12,579億円
変化(7カ年)+117%
就任前(FY18)21.4%
直近(FY25)47.6%
変化(7カ年)+26.2pt

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