歴代社長

中外製薬
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧6名

歴代社長:6名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

中外製薬の歴代社長 6名

直近20年の社長は永山治氏・小坂達朗氏・奥田修氏の3人で、いずれも中外製薬に入社してから社内で昇格しており、外部から直接トップに招いた例はない。ロシュとの提携から20年以上たつが、ロシュ側から社長が送り込まれた例もない。入社から就任までは、娘婿の永山治氏の14年に対し、小坂達朗氏は36年、奥田修氏は33年である。

歴代社長(6名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1925年3月、上野十蔵氏が中外新薬商会を個人で創業し、1943年の株式会社改組から1966年まで社長を務めた。創業から数えて41年、トップの座にあった。2代の上野公夫氏は上野十蔵氏の、4代の永山治氏は上野公夫氏の娘婿で、創業家は血縁ではなく婚姻でつないでいる。その系譜は2012年に途切れた。

社長任期の傾向

任期

約20年在任した永山治氏がロシュとの提携を設計し、大衆薬事業の譲渡と研究所の閉鎖までを一代でやり切った中興の祖である。交渉から定着までを一人に負わせた結果の長さと思われる。直近3代は約20年、8年、現任の奥田修氏が6年で、提携後は8年前後に落ち着いたように見える。

歴代社長の意思決定6名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

中外製薬の業績
売上高(億円)
中外製薬2025売上高12,579億円
営業利益率経常利益率純利益率
中外製薬2025利益率0%営業利益率47.6%経常利益率n/a純利益率34.5%

同業他社の業績概況

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