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永山治 中外製薬・社長退任済

永山治氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度1991年度1992年12月期
退任年度2016年度2016年12月期
在任期間25退任済
出自中外製薬1978-11入社
社長就任前年齢451947年生まれ
退任時年齢70+25歳
社長就任前売上1,515億円FY91
退任時売上4,918億円FY16
売上CAGR+4.8%25年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率NaN%FY91
退任時売上高営業利益率15.6%FY16
在任平均売上高営業利益率18.1%14年平均
社長就任前時価総額-
退任時時価総額6,259億円2016年12月末時点
時価総額変化率-算出不可
  1. 中外製薬入社

  2. 中外製薬開発企画本部副本部長

  3. 中外製薬取締役

  4. 中外製薬常務取締役

  5. 中外製薬代表取締役副社長

  6. 中外製薬代表取締役社長

  7. ソニー(株)社外取締役(現任)

  8. 中外製薬代表取締役会長(現任)(重要な兼職の状況)ソニー(株)社外取締役取締役会議長

永山治氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益その他費用販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移億円※各年度末時点
時価総額
ROE推移%
ROE
PBR推移※各年度末時点
PBR

永山治氏の主な施策重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 16 件中)

年月カテゴリ出来事
1993/5海外進出

英国に中外ファーマ・ユーケーを設立

1993年5月、英国に「中外ファーマ・ユーケー・リミテッド」を設立した。よって欧州市場における自社販売網の整備に着手し、その後ロンドン駐在事務所の現地法人化(1994年・中外ファーマ・ヨーロッパ)にもつながる欧州展開の起点となった。

1995/7

米国に現地法人を新設(バイオ)

2001/4

筑波研究所を新設

2002/3組織再編海外進出

米国持株会社・中外USAを設立

2002年3月、米国に持株会社「中外ユー・エス・エー・インコーポレーテッド」を設立した。すなわち米国における複数の現地法人を一元管理する体制を整え、後年(2015年10月)の持株会社と開発子会社の統合に至る米国組織再編の起点となった。

2002/9事業売却

ジェン・プローブをスピンオフ

2002年9月、1989年に買収した米国DNA診断薬企業ジェン・プローブ・インコーポレーテッドをスピンオフした。あわせて中外診断科学の全株式を富士レビオに譲渡している。よってロシュとの戦略提携に先立ち、診断薬事業を整理し創薬への集中を進めた。

2002/10業務提携

ロシュと戦略提携を締結

2003/12

高田研究所・松永工場を閉鎖

2005/6事業売却

鏡石工場と東北中外製薬をニプロに譲渡

2005年6月、鏡石工場および東北中外製薬株式会社をニプロ株式会社に譲渡した。よって筑波研究所の閉鎖(同年3月)に続く生産・研究の選別が進み、ロシュ提携後の創薬集中という戦略方針が拠点再編の形で具体化していった。

2012/1海外進出

シンガポールに研究子会社を設立

2012年1月、抗体医薬の探索研究を担う「中外ファーマボディ・リサーチ・ピーティーイー・リミテッド」をシンガポールに設立した。よって国産初の抗体医薬アクテムラ発売後の研究機能を海外に拡張し、アジア圏における創薬研究拠点の整備を進めた。

2014/3海外進出

中国に日健中外製薬を設立

2014年3月、中国に「日健中外製薬有限公司」を設立した。すなわち中国市場における事業展開の足場を整え、2016年6月の泰州日健中外製薬工業の設立、2022年4月の中国における開発・販売機能統合へと連なる中国体制構築の起点となった。