永山治 中外製薬・社長退任済
永山治氏の在任プロフィール主要指標と職歴
永山治氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移
永山治氏の主な施策重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 16 件中)
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 1993/5 | 海外進出 | 英国に中外ファーマ・ユーケーを設立 1993年5月、英国に「中外ファーマ・ユーケー・リミテッド」を設立した。よって欧州市場における自社販売網の整備に着手し、その後ロンドン駐在事務所の現地法人化(1994年・中外ファーマ・ヨーロッパ)にもつながる欧州展開の起点となった。 |
| 1995/7 | 米国に現地法人を新設(バイオ) | |
| 2001/4 | 筑波研究所を新設 | |
| 2002/3 | 組織再編海外進出 | 米国持株会社・中外USAを設立 2002年3月、米国に持株会社「中外ユー・エス・エー・インコーポレーテッド」を設立した。すなわち米国における複数の現地法人を一元管理する体制を整え、後年(2015年10月)の持株会社と開発子会社の統合に至る米国組織再編の起点となった。 |
| 2002/9 | 事業売却 | ジェン・プローブをスピンオフ 2002年9月、1989年に買収した米国DNA診断薬企業ジェン・プローブ・インコーポレーテッドをスピンオフした。あわせて中外診断科学の全株式を富士レビオに譲渡している。よってロシュとの戦略提携に先立ち、診断薬事業を整理し創薬への集中を進めた。 |
| 2002/10 | 業務提携 | ロシュと戦略提携を締結 |
| 2003/12 | 高田研究所・松永工場を閉鎖 | |
| 2005/6 | 事業売却 | 鏡石工場と東北中外製薬をニプロに譲渡 2005年6月、鏡石工場および東北中外製薬株式会社をニプロ株式会社に譲渡した。よって筑波研究所の閉鎖(同年3月)に続く生産・研究の選別が進み、ロシュ提携後の創薬集中という戦略方針が拠点再編の形で具体化していった。 |
| 2012/1 | 海外進出 | シンガポールに研究子会社を設立 2012年1月、抗体医薬の探索研究を担う「中外ファーマボディ・リサーチ・ピーティーイー・リミテッド」をシンガポールに設立した。よって国産初の抗体医薬アクテムラ発売後の研究機能を海外に拡張し、アジア圏における創薬研究拠点の整備を進めた。 |
| 2014/3 | 海外進出 | 中国に日健中外製薬を設立 2014年3月、中国に「日健中外製薬有限公司」を設立した。すなわち中国市場における事業展開の足場を整え、2016年6月の泰州日健中外製薬工業の設立、2022年4月の中国における開発・販売機能統合へと連なる中国体制構築の起点となった。 |