エーザイ の歴代社長

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1988年2000年2010年2020年2026年

内藤晴夫現任

1988年社長就任

代表取締役社長
社長人事の要点

エーザイの代表取締役社長は内藤晴夫氏が1988年以降一貫して務めており、創業家出身の生え抜き研究開発系経営者が長期政権を敷く構図である。FY10からFY23まで全期間にわたり取締役として在任、社長交代は観測されない。

内藤氏は1975年入社後、研開推進部長・研究開発本部長を経て代表取締役専務・副社長と昇格しており、研究開発領域から経営トップに至る内部昇進パターンを確立。2003年にCEO職を兼任し、2004年からは代表執行役社長として指名委員会等設置会社体制を牽引している。

代表執行役クラスでは松居秀明氏(CFO・管理)、出口宣夫氏(コンプライアンス)、土屋裕氏(欧州事業)、林秀樹氏(事業開発・CIO)など生え抜きが専務・副社長を歴任しており、創業家社長の下に機能別の生え抜き執行役が支える体制。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
内藤晴夫(1988年就任)1988年〜現任1988年就任39年現任生え抜き代表取締役社長1975年10月にエーザイへ入社し、8年後の1983年6月に取締役となった。1985年6月に常務取締役、1986年6月に代表取締役専務、1987年6月に代表取締役副社長と、ほぼ1年ごとに昇格している。入社から12年半で社長に就任した。有価証券報告書には血縁の記載がなく、この速さが何によるものかは読み取れない。決断2007年米MGIファーマの買収2023年レカネマブの実用化

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