- 相良暁(2008年〜2024年)が在任16年と突出して長く、その間に2014年「オプジーボ」発売という小野薬品の業績構造を一変させた歴史的事業転換を主導した。
- 2024年4月、相良暁は代表取締役会長CEOへ移行し、滝野十一が社長COOを承継。オプジーボ依存からの脱却を最重要課題に、2024年の米国Deciphera Pharmaceuticals買収によるパイプライン補強を実行に移している。
- 是金俊治(〜2006年)、福島大吉(2007年)、相良暁(2008年〜2024年)、滝野十一(2024年〜現任)と社長の系譜は短期交代と長期在任が交互で、相良暁時代に経営の連続性が確立した。