創業社長の関係
創業
1893年4月、初代津村重舎氏が母の実家に伝わる婦人薬「中将湯」を売るため東京・日本橋に津村順天堂を開いた。1941年に初代が没すると2代目津村重舎氏が襲名し、バスクリンの利益を漢方研究へ回して戦後の再興を率いた。創業家の系譜は、1995年に前社長が逮捕された経営危機で途切れている。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 芳井順一(2004年就任) | 2004〜2012年2004年就任 | 8年 | 退任 | — | 代表取締役社長就任現在に至 | 決断2008年ツムラライフサイエンス売却 | |
| 加藤照和(2012年就任) | 2012年〜現任2012年就任 | 15年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | 1986年4月にツムラへ入社した。2001年8月にTSUMURA USA,INC.の取締役社長を務め、2006年1月に広報部長、2007年4月に理事コーポレート・コミュニケーション室長となった。2011年6月に取締役執行役員コーポレート・コミュニケーション室長へ上がっている。米国子会社の経営と、広報・対外説明を担う部門を長く預かった経歴である。 | 決断2017年中国平安保険との資本提携 |