- 社長職は野木森雅郁(藤沢薬品入社・1970年)、畑中好彦(藤沢薬品入社・1980年)、安川健司(1986年入社)、岡村直樹(1986年入社)と、山之内・藤沢の前身企業からの生え抜きが連続して就任しており、外部招聘はFY10以降一度も発生していない。
- 社長の歴任年数は野木森氏がFY10-11の約2年、畑中氏がFY11-16の約6年、安川氏がFY17-21の約5年、岡村氏がFY22-24以降と、概ね5年前後で会長職へ移行し後任へ引き継ぐサイクル。
- 社長昇格前のキャリアは畑中氏が米国事業経営(アステラスUS CEO)、安川氏が泌尿器領域開発・経営戦略、岡村氏が経営戦略・財務と、経営戦略または海外事業の責任者ポストを経由しての社長昇格が共通している。