歴代社長 — 任期および後継の系譜:27カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY10〜FY24を通じた代表取締役社長は手代木功氏のみであり、FY18までは塩野元三氏が代表取締役会長を務めるなど、創業家系と生え抜き社長による二頭体制が長らく続いていた。
- 手代木功氏は1982年に塩野義製薬入社後、秘書室長・経営企画部長・医薬研究開発本部長を歴任し2008年に社長就任、FY22からは会長兼社長CEOを兼務しており、既に17年以上の長期在任。
- 塩野元三氏・手代木功氏ともに塩野義製薬入社後に経営企画・経理系で経験を積んだ生え抜きであり、経営企画・研究開発系統から社長へ昇格する流れが塩野義の伝統的パターンとなっている。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY07
FY09
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29