歴代社長 — 任期および後継の系譜:28カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY10以降の社長は中山讓治・眞鍋淳・奥澤宏幸の3名、中山はサントリー出身の外部登用、眞鍋・奥澤は旧三共系生え抜きで、外部1名・生え抜き2名の構成である。
- 在任期間は中山讓治のFY09〜FY15(約7年)、眞鍋淳のFY16〜FY21(約6年)、奥澤宏幸のFY22以降と、概ね6〜7年の長期任期での交代サイクル。
- 昇進元の領域は中山讓治がサントリー社長・第一三共経営企画、眞鍋淳が日本カンパニープレジデント・総務人事本部長、奥澤宏幸が経営企画・管理本部長兼CFOと、事業統括または財務管理ラインからCEOに昇格する系譜。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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奥澤宏幸
2022年〜現任・在任5年主な施策- 2022/6 眞鍋淳から奥澤宏幸へ社長交代
- 2023/10 Merck(Merck & Co., Inc.)と戦略的提携
- 2023/12 エンハーツ等が牽引しコア営業利益1953億円に急拡大
- 2024/4 第一三共エスファを持分法適用関連会社化
- 2024/12 ダトロウェイ(Dato-DXd)日本承認取得
経歴第一三共 1986年〜- 1986年
- 入社(三共)
- 2018年
- 執行役員
- 2021年
- 常務執行役員 CFO
- 2021年
- 取締役常務執行役員
- 2022年
- 取締役専務執行役員
- 2023年
- 代表取締役社長兼COO
- 2025年
- 代表取締役社長兼CEO
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眞鍋淳
2016〜2021年・在任6年主な施策- 2016/6 中山讓治から眞鍋淳へ社長交代
- 2017/11 北里第一三共ワクチンを完全子会社化
- 2018/8 第一三共バイオテック株式会社を設立
- 2019/1 ルイトポルド社をアメリカン・リージェントInc.に改称
- 2019/4 ジャパンワクチン株式会社を解散
経歴三共 1978〜2007年- 1978年
- 入社
- 2005年
- 安全性研究所長
第一三共 2007年〜- 2007年
- 安全性研究所長
- 2009年
- 執行役員
- 2014年
- 常務執行役員
- 2014年
- 取締役常務執行役員
- 2015年
- 取締役専務執行役員
- 2016年
- 代表取締役副社長執行役員
- 2017年
- 代表取締役社長兼COO
- 2019年
- 代表取締役社長兼CEO
- 2023年
- 代表取締役会長兼CEO
- 2025年
- 代表取締役会長
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中山讓治
2009〜2015年・在任7年主な施策- 2009/6 庄田隆から中山讓治へ社長交代
- 2010/4 第一三共エスファ株式会社を設立
- 2011/4 プレキシコンInc.を子会社化
- 2014/11 アンビット・バイオサイエンシズCorp.を子会社化
- 2015/3 ランバクシー子会社化を解消
経歴サントリー 1979〜2003年- 1979年
- 入社
- 2000年
- 取締役
- 2002年
- 第一サントリーファーマ 取締役社長
第一製薬 2003〜2007年- 2003年
- 取締役
- 2006年
- 取締役経営企画部長
第一三共 2007年〜- 2007年
- 執行役員
- 2009年
- 常務執行役員
- 2010年
- 副社長執行役員
- 2010年
- 代表取締役社長兼CEO
- 2017年
- 代表取締役会長兼CEO
- 2019年
- 代表取締役会長
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庄田隆
1998〜2008年・在任11年主な施策- 2005/2 第一製薬と三共が経営統合基本合意
- 2005/9 第一三共株式会社設立・東証一部上場
- 2007/4 三共・第一製薬を吸収合併
- 2008/11 ランバクシー・ラボラトリーズを子会社化
- 2009/3 初の純損失計上
経歴経歴調査中