歴代社長第一三共CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長第一三共奥澤宏幸2023年就任眞鍋淳2017年就任中山讓治2010年就任庄田隆2005年就任眞鍋淳2017年就任代表取締役社長 COO(当時)中山讓治2010年就任代表取締役社長 CEO(当時)庄田隆2005年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長第一三共の歴代社長 4名社長は4人で、庄田隆氏・眞鍋淳氏・奥澤宏幸氏が旧三共の生え抜き、中山讓治氏だけがサントリーから旧第一製薬へ移った外部出身である。庄田隆氏は三共の社長から第一三共の初代社長に就き、中山讓治氏は2010年6月、眞鍋淳氏は2017年4月、奥澤宏幸氏は2023年4月に就任した。上場1949年1949年2026年2005年〜庄田隆退任代表取締役社長会長代表取締役社長2010年〜中山讓治退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2017年〜眞鍋淳退任代表取締役社長 COO会長代表取締役社長 COO2023年〜奥澤宏幸現任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO
創業社長の関係創業2005年9月、三共と第一製薬が株式移転で共同持株会社を設立し、2007年4月に当社が両社を吸収合併した。存続会社はどちらでもなく第一三共自身で、創業者にあたる個人はいない。初代社長は旧三共社長の庄田隆氏、初代会長は旧第一製薬社長の森田清氏が担った。社長任期の傾向任期10年を超える長期政権はなく、庄田隆氏が約4年9か月、中山讓治氏が約6年10か月、眞鍋淳氏が6年で退いた。ただし中山讓治氏は社長を降りたのちも会長としてCEOを握り、2019年まで通算9年経営トップを務めている。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断庄田隆2005〜2010年代表取締役社長生え抜き2005年三共との経営統合2008年印ランバクシーの買収中山讓治2010〜2017年代表取締役社長 CEOサントリー2015年ランバクシー子会社化解消眞鍋淳2017〜2023年代表取締役社長 COO生え抜き2019年アストラゼネカと提携奥澤宏幸2023年〜現任代表取締役社長 COO生え抜き2026年サントリーHDへ市販薬譲渡歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移第一三共の業績売上高(億円)第一三共2026■売上高21,230億円営業利益率経常利益率純利益率第一三共2026■利益率0%営業利益率10.8%経常利益率n/a純利益率12.2%