梅本純正
武田薬品工業・元代表取締役社長
社長就任 1986年7月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部政治学科
出自 —
社長就任までの出自
出自
1942年に厚生省へ入り、1970年6月に社会保険庁長官、1971年1月に厚生事務次官を務めた。同年7月には環境事務次官へ移り、1976年5月には内閣官房副長官(事務担当)に就任している。武田では副社長を経て1986年7月に社長へ上がった。医薬品の許認可と薬価を所管する役所の出身者が、製薬会社のトップに座った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1986年7月、倉林育四郎氏の後任として社長に就任した。倉林氏が社内からの昇格だったのに対し、梅本氏は厚生省・環境庁・内閣官房を歩いた外部からの招聘である。就任前年度にあたる1986年3月期は連結売上5,518億円・純利益232億円だった。薬価改定と規制が業績を左右する事業で、行政の経験を買った人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
執筆予定
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1942〜1991年
在任中の業績
就任前(FY85)5,518億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-