髙橋秀仁

レゾナックHD・代表取締役社長・CEO

Takahashi Hidehito(敬称略)

更新:
社長就任 2022年1月
生年月日 1962年7月21日
出自 三菱銀行(現三菱UFJ銀行)
社長就任までの出自
出自

1986年4月に三菱銀行へ入行し、2002年2月に日本GEへ移って事業開発部長を務めた。2004年10月にGEセンシングのアジアパシフィック プレジデント、2008年10月にモメンティブのシリコーン事業社長兼CEO、2013年1月にGKNドライブラインジャパンの代表取締役社長を歴任した。昭和電工へ入社したのは2015年10月で、シニアコーポレートフェローとして迎えられた。入社までの29年を銀行と外資系メーカーで過ごした外部出身者である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2022年1月、森川宏平氏の後任として代表取締役社長CEOへ就任した。昭和電工への入社から6年3か月での就任で、2016年1月に執行役員、2017年3月に取締役・常務執行役員、2020年3月に代表取締役へ進んでいた。就任前年度の2021年12月期は連結売上高1兆4196億円・営業利益872億円に対し当期純損失120億円を計上し、従業員数は33,684人だった。2020年に完了した日立化成の買収で規模が急に増した直後である。

在任中の主な施策
施策

2023年1月に昭和電工から商号をレゾナック・ホールディングスへ改めた。就任1年目の2022年12月期は連結売上高1兆3926億円・営業利益617億円・当期純利益324億円だったが、2023年12月期は営業損失94億円・当期純損失189億円に転じた。従業員数は2021年12月期の33,684人から2025年12月期に23,804人へ減った。2024年12月期は営業利益890億円へ戻し、2025年12月期は467億円である。 昭和電工マテリアルズとの統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1962〜2022年
在任中の業績 FY20→FY25
就任前(FY20)9,737億円
直近(FY25)13,471億円
変化(5カ年)+38%
就任前(FY20)-2.0%
直近(FY25)3.5%
変化(5カ年)+5.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • レゾナックHD 有価証券報告書【役員の状況】

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