歴代社長東ソーCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長東ソー桒田守2022年就任山本寿宣2016年就任宇田川憲一2009年就任土屋隆2001年就任田代圓1992年就任山口敏明1984年就任森嶋東三1979年就任青木周吉1968年就任二宮善基1954年就任貞永敬甫1948年就任山本寿宣2016年就任代表取締役社長(当時)宇田川憲一2009年就任取締役社長(当時)土屋隆2001年就任取締役社長(当時)田代圓1992年就任取締役社長(当時)山口敏明1984年就任取締役社長(当時)森嶋東三1979年就任取締役社長(当時)青木周吉1968年就任取締役社長(当時)二宮善基1954年就任取締役社長(当時)貞永敬甫1948年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧10名歴代社長:10名の在任期間社長会長相談役注:退任年不明の帯は標準5年東ソーの歴代社長 10名1954年からの30年は日本興業銀行出身の3代が続いたが、1984年に就任した山口敏明氏から現任まで6代続けて生え抜きで、外部招聘は確認できない。直近2代の山本寿宣氏・桒田守氏はいずれも南陽か四日市の現場を踏み、基幹のクロル・アルカリセクター長を経て昇格している。上場1949年1948年2026年1948年〜貞永敬甫退任取締役社長取締役社長1954年〜二宮善基退任取締役社長取締役社長1968年〜青木周吉退任取締役社長取締役社長1979年〜森嶋東三退任取締役社長取締役社長1984年〜山口敏明退任取締役社長取締役社長1992年〜田代圓退任取締役社長会長相談役取締役社長2001年〜土屋隆退任取締役社長会長取締役社長2009年〜宇田川憲一退任取締役社長取締役社長2016年〜山本寿宣退任代表取締役社長代表取締役社長2022年〜桒田守現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1935年2月、日本曹達工業(のちの徳山曹達)の専務取締役だった岩瀬徳三郎氏が"理想的アンモニア法ソーダ工場"を掲げて東洋曹達工業を設立し、自ら初代社長に就任した。東ソーへの商号変更は1987年10月。創業家から出た社長は岩瀬徳三郎氏一代で、3代目貞永敬甫氏が1954年に急逝した後は外部から迎えている。社長任期の傾向任期最長は興銀から迎えられ売上を9年で2倍にした二宮善基氏の14年で、以後の各代は5年から11年に収まる。直近3代は宇田川憲一氏が約7年、山本寿宣氏が6年、桒田守氏は2022年3月就任で5年目。入社から就任までは直近4代とも36年から38年でほぼ一定である。歴代社長の意思決定10名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断貞永敬甫1948〜1953年取締役社長石原産業二宮善基1954〜1968年取締役社長日本興業銀行青木周吉1968年〜(退任年不明)取締役社長日本興業銀行森嶋東三1979〜1984年取締役社長日本興業銀行山口敏明1984〜1992年取締役社長生え抜き1991年エチレン増設と事業撤退田代圓1992〜2001年取締役社長生え抜き土屋隆2001〜2009年取締役社長生え抜き宇田川憲一2009〜2016年取締役社長生え抜き山本寿宣2016〜2022年代表取締役社長生え抜き2017年塩ビ基盤事業の死守戦略桒田守2022年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東ソーの業績売上高(億円)東ソー2026■売上高10,199億円営業利益率経常利益率純利益率東ソー2026■利益率0%営業利益率9.4%経常利益率10.5%純利益率4.1%