- 社長ポストは一貫して生え抜きで占められており、中原茂明(昭和41年入社・化成品企画出身)、幸後和壽(昭和50年入社・機能材料営業出身)、横田浩(1985年入社・ファインケミカル営業出身)と、いずれもトクヤマ入社から30年前後を経て登板する長期育成型である。
- 社長就任時の経歴は「事業部門営業の責任者」が中核で、化成品・機能材料・セメント・ファインケミカルといった主要事業のトップを経験した後に代表取締役へ昇格する系譜。外部からの招聘による社長例はCSV上確認できない。
- 社長任期は中原茂明がFY01〜FY07の7年、幸後和壽がFY08〜FY13の6年、横田浩がFY14〜FY24の11年と、事業環境の節目に合わせて交代している。