セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY05-FY07化学品事業特殊品事業セメント建材その他の事業
FY08化学品事業特殊品事業セメント建材その他事業
FY09-FY11化学品特殊品セメント機能部材その他
FY12-FY19化成品特殊品セメントライフアメニティーその他
FY20セメントライフアメニティーライフサイエンス化成品特殊品環境事業電子材料
FY21-FY25セメントライフサイエンス化成品環境事業電子材料電子先端材料
セグメント利益単位:億円
FY05-FY07化学品事業特殊品事業セメント建材その他の事業
FY08化学品事業特殊品事業セメント建材その他事業
FY09-FY11化学品特殊品セメント機能部材その他
FY12-FY19化成品特殊品セメントライフアメニティーその他
FY20セメントライフアメニティーライフサイエンス化成品特殊品環境事業電子材料
FY21-FY25セメントライフサイエンス化成品環境事業電子材料電子先端材料
セグメント利益率単位:%
FY05-FY07化学品事業特殊品事業セメント建材その他の事業
FY08化学品事業特殊品事業セメント建材その他事業
FY09-FY11化学品特殊品セメント機能部材その他
FY12-FY19化成品特殊品セメントライフアメニティーその他
FY20セメントライフアメニティーライフサイエンス化成品特殊品環境事業電子材料
FY21-FY25セメントライフサイエンス化成品環境事業電子材料電子先端材料
セグメント投下資本利益率単位:%
FY05-FY07化学品事業特殊品事業セメント建材その他の事業
FY08化学品事業特殊品事業セメント建材その他事業
FY09-FY11化学品特殊品セメント機能部材その他
FY12-FY19化成品特殊品セメントライフアメニティーその他
FY20セメントライフアメニティーライフサイエンス化成品特殊品環境事業電子材料
FY21-FY25セメントライフサイエンス化成品環境事業電子材料電子先端材料
トクヤマのセグメント変遷
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
化学品事業▸
特殊品事業▸
セメント建材その他の事業▸
セメント建材その他事業▸
セメント▾
セグメント売上高億円
644
642
680
698
788
811
853
829
871
915
866
890
497
578
663
643
661
セグメント利益億円
14
21
29
53
67
44
58
76
46
32
38
45
-19
-37
67
75
95
セグメント資産億円
518
471
473
488
581
608
560
535
538
554
553
564
587
664
720
667
690
特殊品▸
その他▸
化学品▸
機能部材▸
化成品▾
セグメント売上高億円
764
854
911
870
824
925
975
928
806
1,011
1,159
1,154
1,149
1,061
セグメント利益億円
4
22
51
89
130
162
169
154
136
142
69
115
108
97
セグメント資産億円
527
554
558
464
477
540
540
483
492
595
661
716
643
591
ライフアメニティー▸
ライフサイエンス▾
セグメント売上高億円
274
334
375
413
419
494
セグメント利益億円
35
60
74
86
78
78
セグメント資産億円
349
393
440
469
472
1,326
環境事業▾
セグメント売上高億円
91
99
136
70
49
59
セグメント利益億円
-4
-5
0
-1
1
7
セグメント資産億円
107
124
145
83
76
80
電子材料▸
電子先端材料▾
セグメント売上高億円
909
773
862
909
セグメント利益億円
70
33
96
157
セグメント資産億円
1,153
1,239
1,182
1,412
トクヤマのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2006年3月期〜2008年3月期
化学品事業準備中
特殊品事業準備中
セメント建材その他の事業準備中
2009年3月期
化学品事業準備中
特殊品事業準備中
セメント建材その他事業準備中
2010年3月期〜2012年3月期
化学品
- 苛性ソーダ・ソーダ灰・塩化カルシウム・珪酸ソーダ・塩化ビニルモノマー/ポリマー・酸化プロピレン・各種フィルム等の汎用化学品事業。
- 外部売上936億円・連結売上比率34%で、ソーダ電解を起点とする伝統的事業群が中核。
特殊品
- 多結晶シリコン・乾湿式シリカ・窒化アルミニウム・歯科器材・電子工業用高純度薬品・医療診断システム等の高機能品事業。
- 外部売上1,063億円・連結売上比率39%で、半導体向け多結晶シリコンを軸に育成された。
セメント準備中
機能部材準備中
その他準備中
2013年3月期〜2020年3月期
化成品準備中
特殊品準備中
セメント準備中
ライフアメニティー準備中
その他準備中
2021年3月期
セメント
- セメント・生コンクリート・セメント系固化材・資源リサイクルを扱うセメント事業。
- 徳山工場を中核とする西日本市場向け事業として、廃棄物受入を含む循環型ビジネスを併営する。
ライフアメニティー
- ポリオレフィンフィルム・樹脂サッシ・ガスセンサ・イオン交換膜等を扱う生活関連事業。
- 医療・歯科系をライフサイエンスへ分離した後の残余として位置づく事業。
ライフサイエンス
- 医療診断システム・歯科器材・医薬品原薬/中間体・プラスチックレンズ関連材料等の医療関連事業。FY20再編で新設。
- ライフアメニティから医療・歯科領域を独立させた高付加価値事業。
化成品
- 苛性ソーダ・ソーダ灰・塩化ビニルモノマー/樹脂・酸化プロピレン・塩素系溶剤等の汎用化学品事業。
- ソーダ電解を起点とした製品群を担う装置産業型の主要売上。
特殊品
- 多結晶シリコン・乾式シリカ・四塩化珪素・窒化アルミニウム等の電子材料事業。
- 半導体向け多結晶シリコンを核とした事業として、市況連動の収益変動を抱えた。
環境事業
- イオン交換膜・廃石膏ボードリサイクルを扱う環境関連事業。FY20再編で新設。
- 脱炭素・循環経済領域として育成中の小規模事業。
電子材料
- 半導体向け電子工業用高純度薬品・フォトレジスト用現像液等の事業。FY20再編で「特殊品」から分離。
- 半導体需要拡大に対応する成長領域として、特殊品から独立した。
2022年3月期〜2026年3月期
セメント
- セメント・生コンクリート・セメント系固化材・資源リサイクルを扱うセメント事業。
- 徳山工場を中核とする西日本市場向け事業として、循環型ビジネスを併営する。
ライフサイエンス
- 医療診断システム・歯科器材・医薬品原薬/中間体・プラスチックレンズ関連材料等の医療関連事業。
- 医療・歯科系の安定収益を担う事業として、医薬品メーカー向けBtoB供給を中心に据える。
化成品
- 苛性ソーダ・ソーダ灰・塩化ビニルモノマー/樹脂・酸化プロピレン・塩素系溶剤等の汎用化学品事業。
- ソーダ電解を起点とした製品群を担う装置産業型の主要売上。
環境事業
- イオン交換膜・廃石膏ボードリサイクルを扱う環境関連事業。
- 脱炭素・循環経済領域として育成中の小規模事業。
電子材料
- 半導体向け電子工業用高純度薬品・フォトレジスト用現像液等の事業。
- 半導体需要拡大に対応する成長領域として開示される。
電子先端材料
- 多結晶シリコン・乾式シリカ・四塩化珪素・窒化アルミニウム等の半導体向け先端材料事業。FY21再編で新設。
- 半導体材料の中核領域として、市況連動の収益変動を抱える。